凍結・・・実は危険「尻もち後遺症」股関節、骨盤、腰背部痛|2018/02/02

東京では、雪が積もりましたね!雪が降った後の凍結は実はとても危険です、十分注意しましょうね。凍結での転倒は雪が硬く、尻もちをつくと股関節痛、骨盤(仙骨・尾骨)痛、腰痛や背部痛などの症状が出てくることもあるでしょう。文京区あおやま整骨院は、尻もちによる痛みから後遺症までの鑑別から早期回復治療.物理療法(超音波、マイクロカレント)、根本治療.整体(筋膜リリース、アクティベーター)、固定(包帯、テーピング)なども行っています。あおやま整骨院は文京区に2院あります。本郷三丁目院(東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目駅から徒歩1分)と茗荷谷院(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩1分)です。どちらでも駅からとても近いです。

 

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~~~ ”尻もち”で単なるケガだけでなく、骨折の可能性が多い箇所 ~~~

 

1、股関節

歩けない程の激しい痛みだと、大腿骨の頸部骨折などの可能性があります。

 

2、骨盤(仙骨、尾骨など)

座れない程の激しい痛みだと、骨盤骨折、仙骨骨折、鼻骨骨折などの可能性があります。

 

3、腰椎、胸椎

痛みが少なくても、放置すると、背骨が曲がったり、足の麻痺のおそれ(背骨が曲がることで神経が圧迫)

 

上記の3つは、骨粗鬆症(お年寄り、高齢者)の方は要注意です。骨折、不全骨折(ヒビ)の可能性が高まります。後遺症にもつながりかねないので、少しでも気になる症状があれば今すぐお越しください。

降雪のあとの凍結には、滑りづらい靴を履いたり、滑らない歩き方、もしも転倒した時の転び方など、心の準備なども必要ですね!

 

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文京区あおやま整骨院 茗荷谷・本郷三丁目 http://aoyamaseikotu.com/

文京区あおやま整骨院 捻挫・挫傷・打撲・肉離れ http://aoyamaseikotu.com/nenza

 

「※本記事は厚生労働省認可の国家資格者:柔道整復師 青山 孝康(公益社団法人 日本柔道整復師会所属 / 公益社団法人 東京都柔道整復師会所属)が監修しています」

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