文京区茗荷谷【ぎっくり腰】腰痛の原因と治し方と腰痛体操|2016/03/04

文京区茗荷谷で腰痛・ぎっくり腰を行っているあおやま整骨院です。文京区茗荷谷あおやま整骨院では、病院ではわからないこともある原因を探し、根本的に腰痛・ぎっくり腰の治療をしています。

 

先日引っ越しで、重いものを持ち運びしたせいか、今朝起きたら我慢できないほど腰が痛くなってきました。いわゆる腰痛(ぎっくり腰)でしょうか?仕事があるので、この痛みを何とかしたいのですが・・・【文京区茗荷谷30代女性:会社員 Iさんの質問】

 

関節痛のイラスト(腰)

「ぎっくり腰」と呼ばれる言葉があります。ご質問の女性のように、「引っ越しで重いものを持った」などきっかけとなる出来事がある方もいますが、特に思い当たるふしなく、急な腰痛に襲われる場合もあります。その原因はいろいろです。

筋・筋膜性腰痛は、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしの方に多い腰痛です。

「朝起きた時に腰が痛い」とか、「ずっと立っている時に腰が痛い」という場合は、姿勢性腰痛ということが最も多いのです。特に筋・筋膜性腰痛の多くは、腰の上部左右が痛みます。

例えばパソコンを使って仕事していると、少し前かがみの姿勢を長く続けることになります。この前かがみ姿勢は、別名「姿勢筋」ともいわれる脊柱起立筋が収縮することによって保たれています。 途中ストレッチもせずに、同じ姿勢を続けているとこの脊柱起立筋が疲労し、異常収縮を起こしてしまうのです。

すると、脊柱起立筋が引っ張られて、この筋肉が骨に付着している端の部分が炎症を起こし痛みを生じるのです。さらに、脊柱起立筋だけではなく、この筋肉を補助している筋肉、大殿筋にも同じような現象が起こってくるのです。つまり、「風が吹けば桶屋が儲かる」の小咄のように、連動していく順番が決まっているのです。

ですから、筋肉疲労・異常収縮を避けるためには、同じ筋肉を使い続けない。つまり同じ姿勢をし続けないということが重要なのです。つまり腰痛・ぎっくり腰は、一気にというよりも、日用生活で日々使用している筋肉疲労などが、積もり積もって発症することが多いのです。

ぎっくり腰の場合、脊柱起立筋があまりにも異常収縮して、腰部の前湾を後湾にしてしまうのです。ですから、急性期は腰やひざを曲げた姿勢をとると、筋肉がゆるみ、回復が早まります。治療の際は、腰を前後に曲げたり、左右に倒したり、左右にねじったり、どの姿勢がつらく、どの姿勢が楽かを十分確認し、痛みに関係している筋肉を治療していくことが回復への近道となるのです。

文京区あおやま整骨院では、腰の筋肉の炎症の回復を早める医療用治療機器なども使用して患部を治療し、回復を早めます。また腰椎前湾の原因となっている筋肉の過緊張や骨格のゆがみの調整もできますので、痛みにくい身体づくり(腰痛のない身体づくり)をしたい方にはオススメです。

 

 

・「腰痛・ぎっくり腰は何度か経験していましたが、自宅でただ寝ているだけより格段に速く痛みが引きました!マッケンジー腰痛体操も教えてもらいました。」文京区茗荷谷Iさんの声

・「初めて“これがぎっくり腰?”という状態になりましたが、先生が丁寧に私の身体の状態を説明してくれたので、安心して腰痛治療を受けられました。」文京区茗荷谷Uさんの声

・「ぎっくり腰であおやま整骨院さんにお世話になりました。原因の説明もあり、腰痛体操も教えてもらい、姿勢も良くなり、快調です!」文京区茗荷谷Sさんの声

 

 

文京区茗荷谷【腰痛・ぎっくり腰】の原因と治し方と腰痛体操

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