文京区茗荷谷【変形性膝関節症】分類と筋膜リリース予防治療|2016/06/15

こんにちは!文京区茗荷谷のあおやま整骨院です。文京区茗荷谷あおやま整骨院では、変形性膝関節症へ筋膜リリース(筋膜マッサージ)を行っています。

 

【変形性膝関節症が悪化していく分類(プロセス)について】

進行段階が進むたびに、膝関節の軟骨の摩耗や変形がひどくなっていく。変形性膝関節症は、大まかに4段階(4分類)で進行していきます。それぞれの段階(分類)の特徴的症状について述べておきましょう。

 

 

①変形性膝関節症の前期・・・この段階では、膝関節内で軟骨同士がぶつかり合い、次第に膝関節の軟骨が劣化していくようになります。「前期」における特徴的な症状は、「膝の内側のチクチクとした痛み」や「膝関節の動きのぎこちなさ」です。最初のうちは、「痛む時期」と「痛まない時期」とが交互に繰り返されることが多く、放置していると、だんだん「痛む時期」が長くなり、痛みの程度も増していくことになります。

 

 

②変形性膝関節症の初期・・・膝関節の軟骨の劣化や変性が進んで,「骨棘」や「骨堤」と呼ばれる骨の変形が見られるようになってくる段階です。「初期」では、膝に荷重負担がかかるたびに痛みが現れるようになります。「階段の上り下りが辛い」「椅子から立つときや歩き始めが辛い」「イスから立つときや歩き始めが辛い」「膝が腫れた」「膝に水がたまった」といった症状を訴えることが多くなります。

 

 

③変形性膝関節症の進行期・・・膝関節のクッション機能がいっそう弱まって、普通に歩くだけでも膝が痛むようになるのが、「進行期」です。またO脚がひどくなり、膝が曲がってくるため、歩くたびに状態が左右に揺れるようになってきます。

 

 

④変形性膝関節症の末期・・・安静期でも膝に痛みがあり、杖をつかないと歩けなくなってきます。膝関節の軟骨が完全に摩耗してしまい、関節内で骨同士が直にぶつかり合うために、少し動かすだけでも痛みが走るようになるのです。

関節痛のイラスト(ひざ)

【変形性膝関節症は、高齢になれば誰でもなる可能性があります】

→軟骨や半月板は消耗品。膝には体重の3~8倍の重みがかかり、長い年月をかけてすり減っていきます。膝の関節内は、大きな負担がかかっても骨同士がぶつかり合わないように、軟骨組織や半月板などのクッション昨日が備えられています。しかし、長年にわたって過剰な負担がかかり続けると、軟骨や半月板がすり減って、クッション機能が大きく低下してしまうことになります。軟骨や半月板は消耗品であり、一度磨耗してしますのと修復することは出来ません。こうした磨耗が進むと、次第に軟骨が変形し、骨棘と呼ばれる突起が出来てきて、関節に痛みを感じるようになってきます。また、さらに磨耗が進むと膝関節内で骨と骨がぶつかり合いやすくなって、痛みがひどくなり、歩くのにも支障が現われてくるようになってきます。これが「変形性膝関節症」の典型的症状です。変形性膝関節症は、スポーツ選手などが「関節を使いすぎで悪くなるパターン」と、普段から運動不足の人が「関節を使わなすぎで悪くなるパターン」の両方があります。思い当たる方は、膝関節を意識的にケアして、出来るだけ長持ちさせていく姿勢が必要でしょう。:文京区茗荷谷あおやま整骨院

 

 

 

◆「あおやま整骨院で変形性膝関節症のため、膝周りの筋膜リリースのマッサージをしてもらい、驚くほど改善しました」文京区茗荷谷Mさんの声

◆「変形性膝関節症に悩んでいたのですが、ひざだけでなく他の部分とのつながりから根本的に改善してもらいました」文京区茗荷谷Kさんの声

◆「まったく曲がらなかった変形性膝関節症から筋膜マッサージで正座できるようになった」文京区茗荷谷Yさんの声

 

文京区茗荷谷【変形性膝関節症】分類と筋膜リリース予防治療

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