文京区茗荷谷【腰痛】腰の痛みにはツボ治療とストレッチ治療|2015/09/17

こんにちは!腰痛治療に特化した文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院です。腰痛治療にはかかせないツボとストレッチがあります。腰痛でお困りの患者様は、ぜひ文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院までご相談下さい。病院が必要であれば紹介もしています。

 

【朝の洗顔をするときに、腰痛で前かがみになるのがつらいです】

草むしりやお風呂そうじなど、前かがみで作業をしていると、立ち上がるときに腰に痛みを感じます。あと、朝の洗顔をするとき、腰痛で前かがみになるのがつらいです。市販の湿布などはあまり効果がありません。ひょっとして、たちの悪い腰痛なのでしょうか。:東京都文京区茗荷谷・70代・女性・主婦

 

 

→この方は、前かがみになると、てきめんに症状(腰痛)が現れているようですね。そもそも腰痛は、「前かがみになると痛いタイプ」と「体を反らすを痛いタイプ」のふたつに大別されます。前者には、筋筋膜性腰痛、椎間板症、椎間板ヘルニアなどがあります。筋筋膜性腰痛というのは、草むしりなど、前かがみの姿勢を続けている事によって、腰の筋肉が疲労して炎症を起こす状態のことを言います。ただの筋筋膜性腰痛で腰が筋肉疲労をしているだけなのであれば、ちゃんと腰を休ませれば回復するはずですし、筋肉疲労を回復させるためには、湿布は効果的なはずです。ただ、この方の場合、湿布が効かないということですし、洗面台で腰を曲げるだけでも痛いをおっしゃられています。腰痛が単なる筋肉疲労だけではとどまらず、腰椎椎間板に問題が生じている可能性があります。腰椎椎間板症か、もしくは軽度の腰椎椎間板ヘルニアかもしれません。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院

 

 

◆腰椎椎間板ヘルニアかどうかは自分でわかる

腰に痛みがあるのに、検査で「異常なし」とされてしまうことも

一口に腰痛と言っても、たくさんのタイプがあります。ここで主なものを紹介しておきましょう。

・前かがみが痛いタイプ→筋筋膜性腰痛、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア

・体を反らすと痛いタイプ→腰椎分離症、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症

・その他のタイプ→骨粗しょう症による腰椎圧迫骨折、精神的ストレスが原因の腰痛、婦人科疾患が原因の腰痛、内科的疾患が原因の腰痛

これらのうち、もっとも腰痛患者が多いのが「前かがみが痛いタイプ」。ところが、このタイプは腰痛症状があるのにもかかわらず、病院で腰部にレントゲンなどの検査を行っても「腰椎に異常なし」とされてしまうことが少なくありません。腰椎椎間板症やごく小さな腰椎椎間板ヘルニアなどは、医療機関の画像検査では確認できないことがめずらしくないのです。腰椎椎間板ヘルニアかどうか、自分で見極める方法としてSLRテストがあります。SLRテストは、仰向けになって、片足の足をひざを伸ばした状態のまま上げていって、足を45度か60度まで上げたときに、腰やお尻に痛みやしびれが走ったなら、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が大きいという証拠です。腰が痛いなどの調子がおかしいなと思ったら、ぜひ試してみて下さい!マッサージを受けているお婆さんのイラスト・「腰痛の前かがみが椎間板に原因があるということを初めて知りました、ぎっくり腰などの腰痛や坐骨神経痛にもなりやすいので気をつけます。ストレッチ(マッケンジー法)がとても有効で、ツボは腸腰筋が大切とのことでした」:文京区茗荷谷Wさんの声

・「脊柱管狭窄症は体を反らしてはいけないんですね。その場合、身体をかがめるストレッチ(ウィリアム体操)が腰痛に有効と教えてもらいました。ツボとしては、腹横筋が大切とのことでした。」:文京区本郷三丁目Tさんの声

・「ストレスでも腰痛になるのは恐いです。しっかり治療したいです。」:文京区茗荷谷Iさんの声

 

 

文京区茗荷谷【腰痛】腰の痛みにはツボ治療とストレッチ治療

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