文京区茗荷谷【膝痛・ひざの痛み】ストレッチ根本治療なら☆|2015/09/23

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】徒歩1分のあおやま整骨院です。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、膝痛(ひざの痛み)・O脚・変形性膝関節症の根本治療やストレッチ指導を行っています。体験談を踏まえて、膝痛(ひざの痛み)について説明していきたいと思います。

 

【別にぶつけたわけでもないのに、膝内側痛(ひざの内側がチクチクと痛み)があります】

ときどき、ひざの内側あたりがチクチクとすることがあります。別にぶつけたり転んだりしたわけではありません。痛みというほどでもないのですが、ちょっと気になっています。私は何も運動していないし、けっこう太めです。今後、年をとるにしたがって、痛みがひどくなっていくものなのでしょうか。何か自分で予防する手立てはあるのでしょうか。:文京区茗荷谷60代女性

関節痛のイラスト(ひざ)

→痛みというほどではないそうですが、たとえ症状が軽くても相談することは大切です。おそらく変形性ひざ関節症の前期の症状があらわれているのだと思います。この段階であれば、膝痛(ひざの痛み)予防のためにとれる手立てがたくさんあります。予防のためのケアは、早く始めれば始めるほどいいんです。この方の場合、長年の運動不足によって足の筋力が衰えて、ひざ関節のクッション機能が低下してきているのが原因だと思います。普段から歩いたり運動したりしていないと、ひざの内側の筋肉が衰えてくるんです。すると、ひざの外側に比べて内側が弱くなる為、次第にO脚が進むことになります。O脚が進むと、ひざ関節が内側に傾いて、内側の骨の軟骨同士がぶつかり合いやすくなります。これにより軟骨がすり減って、チクチクとした痛みの発生につながってくるわけです。ひざ痛はよくなったり悪くなったりを繰り返しながら、長い年月をかけて少しずつ進んでいきます。ただ、この方の場合は、ごく早い段階なので十分に進行を食い止めることが可能です。姿勢も関係しているので意識していきましょう。よく歩き、お風呂でひざの曲げ伸ばしをしたり、ひざの関節を広げる体操をしていくと良いです。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院

関節痛のイラスト(足首)

→膝痛(ひざの痛み)というと、サッカーやバスケットボール、柔道といったスポーツ選手のように「ひざを酷使する人がなるもの」というイメージを持っている人もいるかもしれません。もちろん、そういう方もいらっしゃいます。しかし、膝痛(ひざの痛み)の大多数は、長年の運動不足による足の筋力低下が原因なのです。足の筋力低下で、特に影響が大きいのが大腿四頭筋の「内側広筋」という筋肉です。ひざの内側の筋肉に相当するのですが、この内側広筋は日常生活ではあまり使われず、普段から体を動かしていないと、いつの間にか筋力低下が進んでしまいやすいのです。内側広筋が衰えてくると、ひざの外側の筋肉に比べて内側の筋肉が弱くなる為、ひざ関節が傾いて、O脚が進むことになります。内側を支える力が衰えていたために、自然にひざが外へ外へと開いていっていますわけです。すると、ひざ関節内で内側の軟骨同士がぶつかり合いやすくなります。いつもぶつかり合っていれば、軟骨の磨耗が進んだり、軟骨の形が変化したりしてきます。ひざ関節のクッション機能も大きく低下していってしまいます。変形性ひざ関節症の症状は、数年から数十年という長い年月をかけて、よくなったり悪くなったりを繰り返しながら段階的に悪化していきます。O脚が気になっている方や、運動不足で足の筋力低下が気になっている方は、早め早めに膝痛(ひざの痛み)予防に取り組むようにして下さい。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院

いろいろな脚の形状のイラスト

 

・「O脚ストレッチ治療をしてもらい、姿勢からアプローチしていただいたら、膝痛(ひざの痛み)が軽くなり、マラソンを再開できました」:文京区茗荷谷Sさん

・「膝のストレッチや足裏の筋トレを教わって、膝痛(ひざの痛み)が楽になり、バレーボールに復帰できました」:文京区本郷三丁目Hさん

・「変形性膝関節症なんですが、膝の隙間を広げるストレッチ施術は、膝痛(ひざの痛み)なく気持ちよかったです」:文京区茗荷谷Kさん

 

 

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