文京区茗荷谷【超音波】ケガや骨折の治療で効果のある整骨院|2016/10/05

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】のあおやま整骨院です。今回、超音波治療器の周波数や骨折治療の効果についてお話しさせていただきます。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院の使用する超音波治療器は、半世紀以上前に誕生し、今なお新しい疾患や症例に応用され効果をあげています。

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①根っこまでしっかりピンポイントで深部到達

ホットパックや赤外線などの温熱療法では皮膚から数mm程度の加温ですが、超音波では周波数3MHzで約1cm、1MHzで約5cmの深部までピンポイントで深部加温が可能です。

また、3MHzは1MHzに比較して深部到達距離が少ない代わりに、1MHzの4倍程度の加温性があり、非常に効率の良い温熱効果が期待できます。

 

 

 

②コラーゲン(腱・靭帯・関節包・筋膜などの軟部組織)に特化した温熱効果

超音波のエネルギーは、コラーゲン含有量の高い腱や靭帯、関節包、筋膜などの軟部組織に効率的に効果を発揮します。

軟部組織を一時的に加温すると、コラーゲンの粘弾性の変化とコラーゲン器質の変質が生じ、その伸張性が高まり、関節可動域訓練時で獲得できる効果が増加します。

超音波を出力し続ける連続波では、皮下直下に多い吸収係数の低い血液や脂肪組織などエネルギーを失いにくく、大部分の腱・靭帯・関節包・筋膜の深さまで浸透し、効果的な治療効果を与えることができます。

 

 

③急性期から慢性期まで、活用できる機能性

出力と休止を繰り返すパルス波は、組織内に蓄積しない非温熱効果を生み出します。

超音波治療器の100万回/秒や300万回/秒の超音速振動は、細胞組織にキャビテーション・微小流・音響流などの現象を起こし、急性期での細胞レベルに強い影響を与え、創傷や腱損傷の治癒促進や、カルシウム沈殿物の再吸収など、他の温熱療法にない効果が得られます。骨折時には、1日20分を毎日続けることで、骨癒合が最大40%早まるともいわれています。

 

 

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)や骨折・不全骨折・脱臼リハビリに超音波治療器を使用しています。また、交通事故治療やむちうち、首痛、肩こり、腰痛、背部痛、ひじ痛、膝痛、手首痛、足首痛などにも超音波治療を行っています。

関節痛のイラスト(腰)

*「むちうちで首がまわらない時に超音波治療をしていただき、痛みが減り、首がまわっていくのをじっかんできました」文京区茗荷谷Tさんの声

*「ぎっくり腰で動けない時に超音波治療器を使って治療をうけ、おじきや歩けるようになっていきました」文京区茗荷谷Hさんの声

*「肉離れで筋が硬くなったところに超音波治療をしていただきました。筋肉の伸張性が上がっていくのを感じました」文京区本郷三丁目Eさんの声

 

 

文京区茗荷谷【超音波】ケガや骨折の治療で効果のある整骨院

「免責事項」個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

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