東京都文京区【腱鞘炎】ばね指や手首の関節の痛みを治すには|2016/10/18


東京都文京区【茗荷谷・本郷三丁目】です。腱鞘炎(ばね指や手首などの関節の炎症)の根本治療なら東京都文京区【茗荷谷・本郷三丁目】駅徒歩1分のあおやま整骨院にお任せください。腱鞘炎を痛みなく早く治すには、本当の原因を探すことが大切です。東京都文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、腱鞘炎に似た疾患と鑑別するように心がけています。

関節痛のイラスト(手首)

【代表的な手の腱鞘炎】

①ばね指・弾発指・・・手の指を伸ばすと戻らない、反対に伸ばすと曲げられなくなる、弾発現象がある腱鞘炎です。手の使用頻度の高い中高年の女性の薬指、中指、親指に多いとされる腱鞘炎です。狭窄性腱鞘炎、肥厚性腱鞘炎、スナッピングフィンガーともいいます。バネ指は、屈筋腱が指の付け根でトンネル状の腱鞘という通り道を通るとき、腱や腱の周辺で炎症が起こり、腱鞘の内側が狭くなり、腱が滑るように通るときに引っかかってしまっています。なので一度行った動作を戻しにくくなっていますのです。指を使いすぎると起こりやすいのが腱鞘炎です。

②ドケルバン病・・・使いすぎている手首の親指側が痛くなる、腱鞘炎です。20代、30代、40代、50代の女性の妊娠、出産、更年期でホルモンの変化があるときや、美容師やマウス使うデスクワークなどの手をとても使う方にも多いです。痛みでタオルを搾るような動作が辛くなります。親指を伸ばす短母指伸筋腱、親指を広げる長母指外転筋腱が手首の親指側のトンネル状の腱鞘を通っていて、育児や赤ちゃんを抱っこしたりして親指を使いすぎると腱鞘が肥厚したり、腱の表面が傷ついたりして、腱鞘のところで腱の動きが滑らかにならなくなり、炎症が起こり、痛みが強くなるのが、ドケルバン病という腱鞘炎です。鑑別には「フィンケルシュタインテスト」でドケルバン病という腱鞘炎の可能性を疑います。

出産のイラスト「赤ちゃんとお母さん」

【手の腱鞘炎のような症状で、根本原因が手ではない代表的な疾患】

③頚肩腕症候群・変形性頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア・胸郭出口症候群・肘部管症候群など・・・身体は骨格、筋膜、深層筋、神経、血管、関節でつながっているので、腱鞘炎のように手が痛くても、手が原因でない疾患は少なくありません。そのため、文京区茗荷谷のあおやま整骨院では、手が直接の原因なのか、手以外が根本原因なのかの検査や治療に力を入れています。しっかり原因を調べ、根本的に治療を行うことでしっかり治癒し、また再発しないように治療・予防・メンテナンス・サポートをしています。単なる湿布だけで治らずお悩みの方で、根本治療やストレッチなどの日常生活指導をご希望の方はぜひ、文京区茗荷谷のあおやま整骨院までお越しください。

ストレートネックのイラスト

◆「腱鞘炎の治療にしっかりした固定と特殊電気であるマイクロカレント、超音波、レーザー、ハイボルテージなど短期間で治癒できました」東京都文京区茗荷谷20代女性Eさんの声

◆「腱鞘炎ではなく、首の歪みによる詰まりで手につながる神経を圧迫していて腱鞘炎のような症状が出ていたそうです。首の歪みを根本的に施術していただき、手の痛みが消えました」東京都文京区茗荷谷50代女性Oさんの声

◆「腱鞘炎だと思っていたら、全身の筋膜バランスが悪かったようです。根本的に筋膜整体をしてもらい症状改善しました」東京都文京区本郷三丁目30代男性Iさんの声

 

 

東京都文京区【腱鞘炎】ばね指や手首の関節の痛みを治すには

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