首を寝違えたら【寝違い】やってはいけない事:文京区茗荷谷|2016/07/03

文京区茗荷谷1分、あおやま整骨院です。首の寝違え【寝違い】の早期回復のための処置や根本治療、治療後のケア、その後の指導も行っています。

 

「首を寝違えちゃって・・・」と来院される方が増えるのが、冬場と並んで梅雨冷えの季節です。

関節痛のイラスト(首)真夏日といっても良いほど気温が高い日が増えると、薄着になったり、湯船に浸からずシャワーだけで済ませたり、冷房を入れたまま寝たりと身体が「冷え」る生活になりがちです。

そんなところへ急に気温が下がると、体温調節が追い付かず、筋肉がこわばり易くなります。

睡眠中、不自然に首を回した状態が固定されてしまうと、肩甲挙筋や僧帽筋が引き伸ばされた状態が続きます。必要以上に引き伸ばされ続けた筋肉は、伸ばされたままではたまらないので、一生懸命に元に戻ろうとして異常収縮を起こします。すると、肩甲挙筋や僧帽筋の端が引っ張られ、炎症が起こるというわけです。

この異常収縮により周辺の血管の流れが悪くなり、筋肉はとても硬くなります。単なる寝違えであれば、治療をすれば1週間、放置しておいても3週間で痛みは消えます。

寝違えてすぐに整骨院へ行くなど、適切な治療を開始できれば良いのですが、「整骨院に通う時間もないし、面倒だし・・・」と自分で早く治そうとして、やってはいけないことをしてしまう方がいらっしゃいます。

当院に寝違え【寝違い】で駆込んでいらっしゃる患者さんから、よくお聞きするのが下記のケースです。

「首を寝違えたんですけど、自分でもんだら余計に痛くなってしまいました・・・」
「いつもお風呂に入ったら、痛みが和らぐので、いつもより時間をかけてつかったけれども、痛みが引きませんでした」

“マッサージ”

“温める”

どちらも血流を促す行為で、炎症がなければ傷ついた筋肉の修復に有効ですが、寝違えたばかりの時は逆効果です。むしろ、やってはいけない事です。

炎症があるときは、患部を冷やすことが必要です。

手の甲側で左右さわり比べてみて、ホカホカと熱い感じがあれば、氷のうで冷やすのが最適です。アイスノンなどを使う場合は、冷えすぎて凍傷の危険性もありますので、必ずタオルをあてて使ってください。入浴もシャワーは構いませんが、湯船につかることは避けて下さい。

痛む箇所をかばうため、背中や肩が凝ってきますので、マッサージも有効ですが、炎症があるところは避けて行って下さい。

 

★「昨日の朝、寝違え【寝違い】たようで、1日たっても痛みが続いていたので、あおやま整骨院さんで治療してよくなりました。」文京区茗荷谷Nさん

★「痛むところに特殊電気をあててもらう治療を受けたら、寝違いがかなり楽になりました。」文京区茗荷谷Kさん

★「うたた寝から起きたら首が痛くて、近所のあおやま整骨院でみてもらいました。寝違いを治療してもらって、注意事項(お風呂は入らない。痛むところは揉まないで冷やす)を受けたせいか、前に同じような状態になった時より、早く良くなりました。」文京区茗荷谷Iさん

 

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

首を寝違えたら【寝違い】やってはいけない事:文京区茗荷谷

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