茗荷谷あおやま整骨院:文京区バスケ部中学生の【職場体験】|2016/02/24

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院です。【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院で、今回、文京区の中学生(部活はバスケットボール)の職場体験を引き受けさせていただきました。

【仕事を学ぶ】

~あおやま整骨院~

発行日2015年8月

DSC_1280 【整骨院でのできごと】 準備・掃除は念入りに! ※清潔な場で気持ちよく治療※ あおやま整骨院では、朝早くから施術・理学の準備をしている。まず、電気治療器についているスポンジを消毒して、つけ直し、次に、タオルなどをベッドにもどし、きれいにする。また、試用するタオルなどの洗濯物をして、すべて干す。この作業を必ず、9時までにすべてこなさなければならない。そのため、出勤する時間は様々だが、中には7時から来て準備している先生もいる。 開店から閉店までの仕事は、施術をすることやベッドまでのご案内、そしてカルテ書きなどがある。しかし、患者さんが使った後のベッドをもとの状態に戻し、きれいにする。ベッドメイクや患者さんがいない間に掃除をするなど気が付かないようなところまで配慮している。その都度、電気治療の患者さんにあてるところの器具の消毒なども行っている。これを毎日欠かさずにやっているのだそうだ。このことにより、清潔で気持ち良い治療を受けることができる。     <1日の仕事の流れ> 8:00 準備 8:45 ミーティング 9:00 開店 ↓   施術・ベッドメイクなど 13:00 受付終了 ↓ 16:00 開店(午後) ↓ 20:00 閉店(午後)

 

【電気治療器について】 あおやま整骨院には、2種類以上の治療器がある ☆ASPIA ・SSP(電気針) ・MCC(マイクロカレントクロス) ・MC(マイクロカレント・微弱電流) ・HV(ハイボルテージ) ・FP(フレアパッド) など ☆干渉波 吸盤をつけると対角線上の交点に効果がある ☆メドマー ☆超音波 ☆レーザー など

 

 

【気持ちの変化と仕事の手際】 ~1日目~ ・朝の準備の段階からとても緊張していた。でも先生たちが丁寧に教えてくれた。 ・たくさんわからないことがあった。声があまり出せなかった。 ~2日目~ ・1日目にやったことを思い出しながら仕事をした。新たに追加された仕事もあった。 ・あいさつの声を大きく出せた。 ~3日目~ ・2日間やったことをすばやくこなし、新たににやることを聞いた。 ・仕事の内容を覚え、自ら動くことができるようになった。 ・挨拶は仕事をしていてもできるくらい余裕が出てきた.

 

 

 

【コミュニケーションはとても大切!!】 も治療を受けている。患者として施術を受ける際は、先生方がどのような原因で症状はどうなのか詳しく聞き取りをしてくれる。大切なのはここからで、自分の時は、腰痛・膝の痛みがひどくバスケを続けることが難しいほどだった。大会を目の前にして、不安だったけれど話を聞いてくれたので、すごく心が軽くなって、痛みも減った気持ちがした。 施術や電気治療は、体の痛みを治してくれるけれど、心の不安はコミュニケーションで癒してくれることを知った。 体験の時も患者さんと先生との様子を見ていて、施術を受ける前より、受けた後のほうが、患者さんの声や顔が元気になっていることに気が付いた。自分と同じで、きっと話すことで心も癒されたのだと思う。 コミュニケーションをとることは、簡単ではないけれど、患者さんにとって、とても大切なことではないかと感じた。 初めてくる患者さんもいるが、痛みと不安を抱えてくるので、特にコミュニケーションは大切である。 自分自身も今後の生活で、コミュニケーションを大切にして、人と接していきたいと思った。

 

 

【整骨院と整形外科の違い】 整骨院の先生は、『柔道整復師』という国家資格を持っているが、医師免許を持つ整形外科とは違い、レントゲン検査、手術、投薬を行うことはできない。 このような違いはあるけれど、患者さんを治すために治療をする。 整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の治療のエキスパートだ。 みなさんもケガをしたときは、この2つの先生を思い出してみると良いと思う。

 

 

【挨拶は元気の力】 ・おはようございます ・こんにちは ・おだいじにどうぞ あいさつをすることは、当たり前のことかもしれないがただあいさつをするのではなく、相手をきちんと思ってするあいさつは、お互いを元気にしてくれる力があるということを実感した。 患者さんが入ってきたとき、先生たちみんなで、声を出し、挨拶をする。施術中でも、セッティング中でも変わらない。患者さんが帰るときは、『おだいじにどうぞ。』と先生方の言う声が元気のパワーを与えてくれる。

 

 

【あおやま整骨院で学んだこと】 この職場体験で、責任感と忍耐力、礼儀について学んだ。 自分で仕事を見つけ、教えてもらったことを早く正確に終わらせ、次の仕事に移らないと、間に合わない。自分で判断してカルテを出すなど責任をもってこなさな暮れはならない。 また、仕事では、学校の授業の50分間よりもとても長い時間、仕事をしなければならなかった。休憩もできず、座ることもできずとても大変だった。僕は、午前中だけの職場体験だったが、つらくても耐えなくて半らないことを学ぶことができた。 先生たちが、挨拶する姿や患者さんとのコミュニケーションから礼儀について学んだ。最終日には、基本である声出しや初日にはできなかった作業をすべてこなせるようになった。 責任感と忍耐力そして礼儀など多くのことを職場体験で学ぶことができた。今回学んだことを将来に向けて生かしてしていきたいと思う。最後にお世話になった先生方に感謝したい。

 

 

茗荷谷あおやま整骨院:文京区バスケ部中学生の【職場体験】

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