文京区茗荷谷【頭痛】頭の痛みには病院か整骨院に行くべき?|2016/03/10

文京区茗荷谷で頭痛治療も行っているあおやま整骨院です。頭痛の方は、病院へ行くべきか整骨院で改善できるかわからないと思います。文京区茗荷谷あおやま整骨院では、そのような頭痛の相談も承るようにしています。

 

頭蓋骨のイラスト

日本では15歳以上の3人に1人が頭痛もちと言われるほど、頭痛に悩む方は多くいらっしゃいます。あまりに身近な疾患のため、「頭痛くらい」と軽く考えられがちですが、その原因は様々で、命にかかわる病気が隠れていることもあります。

頭痛には大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。

一次性頭痛は、原因がはっきりしない、いろいろ検査をしても異常が見つからない頭痛のことです。いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛は整骨院・接骨院で治療を受けることで、症状の改善が期待できます。

ノンレム睡眠のイラスト二次性頭痛は、何か他の疾患があって起こる頭痛のことです。頭痛もちの頭痛とは明らかに異なり、頭の中に何かとんでもない病気が隠れているかもしれない、怖い頭痛が含まれています。 いつもの頭痛とは様子が違う、下記のような症状を示す頭痛の場合は、二次性頭痛の可能性を疑って、病院などの医療機関を受診したほうが良いでしょう。

・突然の激しい痛み

・日増しに痛みが強くなる、

・高熱や吐き気がある

・手足に麻痺(しびれ)があったり、片側に力が入らない

・意識がもうろうとする

・ろれつが回らないなど、言語の障害がある

・血圧が異常に高い

・首のあたりがすごく硬くなり、胸に顎がつかない

・頻度が多かったり、痛みが強かったりする

・50歳以上で初めて起こった頭痛

具体的には、外傷による頭痛や頭の中の血管が破れたり、詰まったりして起こる頭痛(特にくも膜下出血は緊急の処置が必要)、さらには頭蓋内の腫瘍が原因の頭痛や、ウイルスや細菌感染による頭痛もあり、これらの場合には早急に医師による診察が必要です。

その他、血圧が高かったり、顎が痛かったり、ひどい副鼻腔炎によって起こる頭痛も二次性頭痛です。

 

整骨院の治療で症状改善が見込める一次性頭痛(いわゆる「頭痛持ち」の頭痛)のうち、最もよく見られる「片頭痛(へんずつう)」と「緊張型頭痛」は原因が異なりますので、対処を間違うと却って痛みが強くなりかねません。

簡単な見分け方は、お風呂に入るなどして身体を温めた時、症状が軽くなる方は緊張型頭痛、却って痛みが増すという方は片頭痛と考えられます。

しかしながら緊張型と片頭痛(血管拡張型)の混在型の方もいらっしゃいます。

文京区茗荷谷あおやま整骨院では、問診と理学検査で原因を特定し、患者さんお一人お一人に合った治療法で、症状の改善を図ります。

 

*「夕方になると肩こりと頭痛がひどくなり、夕飯の支度も辛いくらいでしたが、あおやま整骨院でストレートネックの治療をしてもらったら、頭痛も軽くなりました。」文京区茗荷谷Oさんの声

*「骨盤のずれが頭痛を引き起こしていると指摘して頂き、骨格調整してもらったところ、頭痛が起こりにくくなりました」文京区茗荷谷Tさんの声

*「小顔矯正(顎関節矯正)後に頭痛が軽減しました」文京区茗荷谷Iさんの声

 

文京区茗荷谷【頭痛】頭の痛みには病院か整骨院に行くべき?

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文京区茗荷谷【ぎっくり腰】腰痛の原因と治し方と腰痛体操|2016/03/04

文京区茗荷谷で腰痛・ぎっくり腰を行っているあおやま整骨院です。文京区茗荷谷あおやま整骨院では、病院ではわからないこともある原因を探し、根本的に腰痛・ぎっくり腰の治療をしています。

 

先日引っ越しで、重いものを持ち運びしたせいか、今朝起きたら我慢できないほど腰が痛くなってきました。いわゆる腰痛(ぎっくり腰)でしょうか?仕事があるので、この痛みを何とかしたいのですが・・・【文京区茗荷谷30代女性:会社員 Iさんの質問】

 

関節痛のイラスト(腰)

「ぎっくり腰」と呼ばれる言葉があります。ご質問の女性のように、「引っ越しで重いものを持った」などきっかけとなる出来事がある方もいますが、特に思い当たるふしなく、急な腰痛に襲われる場合もあります。その原因はいろいろです。

筋・筋膜性腰痛は、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしの方に多い腰痛です。

「朝起きた時に腰が痛い」とか、「ずっと立っている時に腰が痛い」という場合は、姿勢性腰痛ということが最も多いのです。特に筋・筋膜性腰痛の多くは、腰の上部左右が痛みます。

例えばパソコンを使って仕事していると、少し前かがみの姿勢を長く続けることになります。この前かがみ姿勢は、別名「姿勢筋」ともいわれる脊柱起立筋が収縮することによって保たれています。 途中ストレッチもせずに、同じ姿勢を続けているとこの脊柱起立筋が疲労し、異常収縮を起こしてしまうのです。

すると、脊柱起立筋が引っ張られて、この筋肉が骨に付着している端の部分が炎症を起こし痛みを生じるのです。さらに、脊柱起立筋だけではなく、この筋肉を補助している筋肉、大殿筋にも同じような現象が起こってくるのです。つまり、「風が吹けば桶屋が儲かる」の小咄のように、連動していく順番が決まっているのです。

ですから、筋肉疲労・異常収縮を避けるためには、同じ筋肉を使い続けない。つまり同じ姿勢をし続けないということが重要なのです。つまり腰痛・ぎっくり腰は、一気にというよりも、日用生活で日々使用している筋肉疲労などが、積もり積もって発症することが多いのです。

ぎっくり腰の場合、脊柱起立筋があまりにも異常収縮して、腰部の前湾を後湾にしてしまうのです。ですから、急性期は腰やひざを曲げた姿勢をとると、筋肉がゆるみ、回復が早まります。治療の際は、腰を前後に曲げたり、左右に倒したり、左右にねじったり、どの姿勢がつらく、どの姿勢が楽かを十分確認し、痛みに関係している筋肉を治療していくことが回復への近道となるのです。

文京区あおやま整骨院では、腰の筋肉の炎症の回復を早める医療用治療機器なども使用して患部を治療し、回復を早めます。また腰椎前湾の原因となっている筋肉の過緊張や骨格のゆがみの調整もできますので、痛みにくい身体づくり(腰痛のない身体づくり)をしたい方にはオススメです。

 

 

・「腰痛・ぎっくり腰は何度か経験していましたが、自宅でただ寝ているだけより格段に速く痛みが引きました!マッケンジー腰痛体操も教えてもらいました。」文京区茗荷谷Iさんの声

・「初めて“これがぎっくり腰?”という状態になりましたが、先生が丁寧に私の身体の状態を説明してくれたので、安心して腰痛治療を受けられました。」文京区茗荷谷Uさんの声

・「ぎっくり腰であおやま整骨院さんにお世話になりました。原因の説明もあり、腰痛体操も教えてもらい、姿勢も良くなり、快調です!」文京区茗荷谷Sさんの声

 

 

文京区茗荷谷【腰痛・ぎっくり腰】の原因と治し方と腰痛体操

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