文京区茗荷谷【変形性膝関節症】分類と筋膜リリース予防治療|2016/06/15

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】のあおやま整骨院です。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、変形性膝関節症へ筋膜リリース(筋膜マッサージ)を行っています。

 

【変形性膝関節症が悪化していく分類(プロセス)について】

進行段階が進むたびに、膝関節の軟骨の摩耗や変形がひどくなっていく。変形性膝関節症は、大まかに4段階(4分類)で進行していきます。それぞれの段階(分類)の特徴的症状について述べておきましょう。

 

 

①変形性膝関節症の前期・・・この段階では、膝関節内で軟骨同士がぶつかり合い、次第に膝関節の軟骨が劣化していくようになります。「前期」における特徴的な症状は、「膝の内側のチクチクとした痛み」や「膝関節の動きのぎこちなさ」です。最初のうちは、「痛む時期」と「痛まない時期」とが交互に繰り返されることが多く、放置していると、だんだん「痛む時期」が長くなり、痛みの程度も増していくことになります。

 

 

②変形性膝関節症の初期・・・膝関節の軟骨の劣化や変性が進んで,「骨棘」や「骨堤」と呼ばれる骨の変形が見られるようになってくる段階です。「初期」では、膝に荷重負担がかかるたびに痛みが現れるようになります。「階段の上り下りが辛い」「椅子から立つときや歩き始めが辛い」「イスから立つときや歩き始めが辛い」「膝が腫れた」「膝に水がたまった」といった症状を訴えることが多くなります。

 

 

③変形性膝関節症の進行期・・・膝関節のクッション機能がいっそう弱まって、普通に歩くだけでも膝が痛むようになるのが、「進行期」です。またO脚がひどくなり、膝が曲がってくるため、歩くたびに状態が左右に揺れるようになってきます。

 

 

④変形性膝関節症の末期・・・安静期でも膝に痛みがあり、杖をつかないと歩けなくなってきます。膝関節の軟骨が完全に摩耗してしまい、関節内で骨同士が直にぶつかり合うために、少し動かすだけでも痛みが走るようになるのです。

関節痛のイラスト(ひざ)

【変形性膝関節症は、高齢になれば誰でもなる可能性があります】

→軟骨や半月板は消耗品。膝には体重の3~8倍の重みがかかり、長い年月をかけてすり減っていきます。膝の関節内は、大きな負担がかかっても骨同士がぶつかり合わないように、軟骨組織や半月板などのクッション昨日が備えられています。しかし、長年にわたって過剰な負担がかかり続けると、軟骨や半月板がすり減って、クッション機能が大きく低下してしまうことになります。軟骨や半月板は消耗品であり、一度磨耗してしますのと修復することは出来ません。こうした磨耗が進むと、次第に軟骨が変形し、骨棘と呼ばれる突起が出来てきて、関節に痛みを感じるようになってきます。また、さらに磨耗が進むと膝関節内で骨と骨がぶつかり合いやすくなって、痛みがひどくなり、歩くのにも支障が現われてくるようになってきます。これが「変形性膝関節症」の典型的症状です。変形性膝関節症は、スポーツ選手などが「関節を使いすぎで悪くなるパターン」と、普段から運動不足の人が「関節を使わなすぎで悪くなるパターン」の両方があります。思い当たる方は、膝関節を意識的にケアして、出来るだけ長持ちさせていく姿勢が必要でしょう。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院

 

 

 

◆「あおやま整骨院で変形性膝関節症のため、膝周りの筋膜リリースのマッサージをしてもらい、驚くほど改善しました」文京区茗荷谷Mさんの声

◆「変形性膝関節症に悩んでいたのですが、ひざだけでなく他の部分とのつながりから根本的に改善してもらいました」文京区本郷三丁目Kさんの声

◆「まったく曲がらなかった変形性膝関節症から筋膜マッサージで正座できるようになった」文京区茗荷谷Yさんの声

 

文京区茗荷谷【変形性膝関節症】分類と筋膜リリース予防治療

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文京区【胸郭出口症候群・肩甲骨はがし・ストレートネック】|2016/06/11

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、肩こりや胸郭出口症候群、ストレートネック(首が猫背状態)を肩甲骨はがし施術で根本的に改善を目指します。

 

【整形外科でストレートネック・胸郭出口症候群と言われ、治す方法はないのでしょうか?】

肩こりがひどくて肩甲骨のそばがしびれたり頭痛までするようになってきたので、病院の整形外科に行ってみました。すると、医師からストレートネック・胸郭出口症候群だと言われました。筋肉の緊張をとる薬を飲みましたが、あまり効いている感じがしません。ストレートネック・胸郭出口症候群そのものは治らないものなのでしょうか。(Yさん・文京区・茗荷谷・女性)ストレートネックのイラスト

ストレートネック・胸郭出口症候群は、老若男女すべての世代にみられますが、やや女性に多く20~30代の若い世代に目立ちます。首が細くて長い女性や、胸が大きい女性はなりやすいですね。無意識に肩をすぼめる姿勢をとると肩こりやストレートネック、胸郭出口症候群につながりやすいです。女性の場合、ファッションが影響されることもあります。例えば、重いアクセサリーや重い帽子をつけていたりすると首にかかる荷重負担が増してしまうことになります。冷えたり、胸郭が狭くなり胸郭出口症候群は、首や肩の血流が悪くなるので、冬などに胸元が大きくあいた服を着るのもよくありません。きつすぎるブラジャーもよくないでしょう。ストレートネックというと骨の形の異常だから、生まれつきや遺伝のせいだと誤解している人が多いのですが、そんなことはありません。実際、赤ちゃんにはストレートネックは見られません。成長後、首に負担をかける生活習慣が積み重なってストレートネック・肩こり・胸郭出口症候群になっていくのです。要するに、うつむきなどの悪い姿勢習慣を続けていてストレートネック・肩こり・胸郭出口症候群になったわけですから、逆に、正しい姿勢をとる習慣を続けていれば、ストレートネック・肩こり・胸郭出口症候群を解消させるこが可能です。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】駅すぐのあおやま整骨院では、施術だけではなく、ストレートネック・胸郭出口症候群の改善姿勢の指導も行っています。ストレートネック・肩こり・胸郭出口症候群でお悩みの方は、ぜひあおやま整骨院までいらしてください。また、肩甲骨はがしの施術も併用することで、戻りづらくなり、根本的に改善しやすいです。【文京区茗荷谷・あおやま整骨院院長】

 

■「肩甲骨はがしの際に、特別な姿勢で施術してくれるため、肩甲骨の間がすごく動くようになり、胸郭出口症候群が改善しました。」文京区茗荷谷Dさんの声

■「ストレートネック改善には、枕の使い方や寝かたが重要でした。」文京区本郷三丁目Kさんの声

■「単なる肩こりだと思っていましたが、実はストレートネック・胸郭出口症候群が原因だとわかりました」文京区茗荷谷Mさんの声

 

文京区【胸郭出口症候群・肩甲骨はがし・ストレートネック】

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文京区茗荷谷【骨折のリハビリ】治り早める治療がある整骨院|2016/04/15

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、治りを早める骨折後の根本治療とリハビリとして、ライプス・超音波治療や微弱電流治療も行っています。

骨折のイラスト骨折した後、「かなり経つのに痛みが引かない」という方は多くいらっしゃいます。

特に、リハビリが十分でなかった方の場合、数年たっても骨折箇所が、前のように動かせない(可動域制限)方や、かばう癖がついてしまって身体全体のバランスを崩してしまっている方も多くいらっしゃいます。

骨折直後は安静が必要ですが、例え、損傷がない健康な関節であっても、全く動かさなければ固まってしまうため、 リハビリは必須です。

骨折した骨のキャラクター骨折の痛みに関しては、以下の5種類があります。

(1)骨折そのものの痛み

(2)骨折による神経損傷などの合併症の痛み

(3)ギプスなどにより固定していたことによる関節の拘縮

(4)ギプスなどにより固定していたことによる筋肉の痛み

(5)病院のリハビリが終わっても残る痛み

では、骨折後のリハビリをしないと、どんな問題が起こるのでしょうか?

まず、関節の拘縮と強直によって、関節可動性が減少します。( 関節の拘縮とは、関節包外の構造、靭帯、関節包、筋などにより多動可動域の制限が起こる状態をいいます。関節内方の構造、軟骨、骨、滑液などが原因で他動可動域が制限される場合は、強直と呼ばれます)つまり、関節を動かしにくくなっている状態が、ずっと続いてしまいます。

また、損傷部だけではなく周囲の筋肉・関節にまで症状が併発されるため、全体的な重心バランスが崩れて、慢性的な腰痛や肩こり、膝の痛みなどの症状を抱えてしまうことも少なくありません。

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】駅すぐのあおやま整骨院では国家資格を有した施術者がストレッチや関節可動域訓練、筋力強化のためのトレーニングも含め、手技を用いて主に関節や筋肉に焦点を当てた治療を行っています。

自宅でできるトレーニング方法や、日常生活上の注意点などもしっかりお伝えしています。

また、痛みの緩和に有効な特殊治療器も揃っています。例えば、ライプス・超音波治療器は、超高速振動でマッサージ効果が得られます。骨癒合を早める効果もありますので、骨折後早期から行えば治療期間の短縮も期待できます。

現在「整形外科に通っているけれども、もっと早く治したい!」という方は、是非ともご相談ください。

 

★「圧迫骨折後の腰痛リハビリで通っています。治療後はとても楽になります。」文京区茗荷谷Eさんの声

★「手をついて骨折した後、手首が動きにくくなっていたので骨折後のリハビリでお世話になりました。寒いときは時々痛みますが、普通に生活していて不自由なく動かせるようになっています。」文京区本郷三丁目Tさんの声

★「骨折のリハビリ治療で痛む以外の部分の筋膜リリースマッサージで関節の動きがよくなりました」文京区茗荷谷Iさんの声

 

 

文京区茗荷谷【骨折のリハビリ】治り早める治療がある整骨院

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文京区茗荷谷【頭痛】頭の痛みには病院か整骨院に行くべき?|2016/03/10

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】で頭痛治療も行っているあおやま整骨院です。頭痛の方は、病院へ行くべきか整骨院で改善できるかわからないと思います。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、そのような頭痛の相談も承るようにしています。

 

頭蓋骨のイラスト

日本では15歳以上の3人に1人が頭痛もちと言われるほど、頭痛に悩む方は多くいらっしゃいます。あまりに身近な疾患のため、「頭痛くらい」と軽く考えられがちですが、その原因は様々で、命にかかわる病気が隠れていることもあります。

頭痛には大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります。

一次性頭痛は、原因がはっきりしない、いろいろ検査をしても異常が見つからない頭痛のことです。いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛は整骨院・接骨院で治療を受けることで、症状の改善が期待できます。

ノンレム睡眠のイラスト二次性頭痛は、何か他の疾患があって起こる頭痛のことです。頭痛もちの頭痛とは明らかに異なり、頭の中に何かとんでもない病気が隠れているかもしれない、怖い頭痛が含まれています。 いつもの頭痛とは様子が違う、下記のような症状を示す頭痛の場合は、二次性頭痛の可能性を疑って、病院などの医療機関を受診したほうが良いでしょう。

・突然の激しい痛み

・日増しに痛みが強くなる、

・高熱や吐き気がある

・手足に麻痺(しびれ)があったり、片側に力が入らない

・意識がもうろうとする

・ろれつが回らないなど、言語の障害がある

・血圧が異常に高い

・首のあたりがすごく硬くなり、胸に顎がつかない

・頻度が多かったり、痛みが強かったりする

・50歳以上で初めて起こった頭痛

具体的には、外傷による頭痛や頭の中の血管が破れたり、詰まったりして起こる頭痛(特にくも膜下出血は緊急の処置が必要)、さらには頭蓋内の腫瘍が原因の頭痛や、ウイルスや細菌感染による頭痛もあり、これらの場合には早急に医師による診察が必要です。

その他、血圧が高かったり、顎が痛かったり、ひどい副鼻腔炎によって起こる頭痛も二次性頭痛です。

 

整骨院の治療で症状改善が見込める一次性頭痛(いわゆる「頭痛持ち」の頭痛)のうち、最もよく見られる「片頭痛(へんずつう)」と「緊張型頭痛」は原因が異なりますので、対処を間違うと却って痛みが強くなりかねません。

簡単な見分け方は、お風呂に入るなどして身体を温めた時、症状が軽くなる方は緊張型頭痛、却って痛みが増すという方は片頭痛と考えられます。

しかしながら緊張型と片頭痛(血管拡張型)の混在型の方もいらっしゃいます。

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、問診と理学検査で原因を特定し、患者さんお一人お一人に合った治療法で、症状の改善を図ります。

 

*「夕方になると肩こりと頭痛がひどくなり、夕飯の支度も辛いくらいでしたが、あおやま整骨院でストレートネックの治療をしてもらったら、頭痛も軽くなりました。」文京区茗荷谷Oさんの声

*「骨盤のずれが頭痛を引き起こしていると指摘して頂き、骨格調整してもらったところ、頭痛が起こりにくくなりました」文京区本郷三丁目Tさんの声

*「小顔矯正(顎関節矯正)後に頭痛が軽減しました」文京区茗荷谷Iさんの声

 

文京区茗荷谷【頭痛】頭の痛みには病院か整骨院に行くべき?

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文京区茗荷谷【ぎっくり腰】腰痛の原因と治し方と腰痛体操|2016/03/04

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】で腰痛・ぎっくり腰を行っているあおやま整骨院です。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、病院ではわからないこともある原因を探し、根本的に腰痛・ぎっくり腰の治療をしています。

 

先日引っ越しで、重いものを持ち運びしたせいか、今朝起きたら我慢できないほど腰が痛くなってきました。いわゆる腰痛(ぎっくり腰)でしょうか?仕事があるので、この痛みを何とかしたいのですが・・・【文京区茗荷谷30代女性:会社員 Iさんの質問】

 

関節痛のイラスト(腰)

「ぎっくり腰」と呼ばれる言葉があります。ご質問の女性のように、「引っ越しで重いものを持った」などきっかけとなる出来事がある方もいますが、特に思い当たるふしなく、急な腰痛に襲われる場合もあります。その原因はいろいろです。

筋・筋膜性腰痛は、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしの方に多い腰痛です。

「朝起きた時に腰が痛い」とか、「ずっと立っている時に腰が痛い」という場合は、姿勢性腰痛ということが最も多いのです。特に筋・筋膜性腰痛の多くは、腰の上部左右が痛みます。

例えばパソコンを使って仕事していると、少し前かがみの姿勢を長く続けることになります。この前かがみ姿勢は、別名「姿勢筋」ともいわれる脊柱起立筋が収縮することによって保たれています。 途中ストレッチもせずに、同じ姿勢を続けているとこの脊柱起立筋が疲労し、異常収縮を起こしてしまうのです。

すると、脊柱起立筋が引っ張られて、この筋肉が骨に付着している端の部分が炎症を起こし痛みを生じるのです。さらに、脊柱起立筋だけではなく、この筋肉を補助している筋肉、大殿筋にも同じような現象が起こってくるのです。つまり、「風が吹けば桶屋が儲かる」の小咄のように、連動していく順番が決まっているのです。

ですから、筋肉疲労・異常収縮を避けるためには、同じ筋肉を使い続けない。つまり同じ姿勢をし続けないということが重要なのです。つまり腰痛・ぎっくり腰は、一気にというよりも、日用生活で日々使用している筋肉疲労などが、積もり積もって発症することが多いのです。

ぎっくり腰の場合、脊柱起立筋があまりにも異常収縮して、腰部の前湾を後湾にしてしまうのです。ですから、急性期は腰やひざを曲げた姿勢をとると、筋肉がゆるみ、回復が早まります。治療の際は、腰を前後に曲げたり、左右に倒したり、左右にねじったり、どの姿勢がつらく、どの姿勢が楽かを十分確認し、痛みに関係している筋肉を治療していくことが回復への近道となるのです。

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、腰の筋肉の炎症の回復を早める医療用治療機器なども使用して患部を治療し、回復を早めます。また腰椎前湾の原因となっている筋肉の過緊張や骨格のゆがみの調整もできますので、痛みにくい身体づくり(腰痛のない身体づくり)をしたい方にはオススメです。

 

 

・「腰痛・ぎっくり腰は何度か経験していましたが、自宅でただ寝ているだけより格段に速く痛みが引きました!マッケンジー腰痛体操も教えてもらいました。」文京区本郷三丁目Iさんの声

・「初めて“これがぎっくり腰?”という状態になりましたが、先生が丁寧に私の身体の状態を説明してくれたので、安心して腰痛治療を受けられました。」文京区茗荷谷Uさんの声

・「ぎっくり腰であおやま整骨院さんにお世話になりました。原因の説明もあり、腰痛体操も教えてもらい、姿勢も良くなり、快調です!」文京区茗荷谷Sさんの声

 

 

文京区茗荷谷【腰痛・ぎっくり腰】の原因と治し方と腰痛体操

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茗荷谷あおやま整骨院:文京区バスケ部中学生の【職場体験】|2016/02/24

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院です。【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院で、今回、文京区の中学生(部活はバスケットボール)の職場体験を引き受けさせていただきました。

【仕事を学ぶ】

~あおやま整骨院~

発行日2015年8月

DSC_1280 【整骨院でのできごと】 準備・掃除は念入りに! ※清潔な場で気持ちよく治療※ あおやま整骨院では、朝早くから施術・理学の準備をしている。まず、電気治療器についているスポンジを消毒して、つけ直し、次に、タオルなどをベッドにもどし、きれいにする。また、試用するタオルなどの洗濯物をして、すべて干す。この作業を必ず、9時までにすべてこなさなければならない。そのため、出勤する時間は様々だが、中には7時から来て準備している先生もいる。 開店から閉店までの仕事は、施術をすることやベッドまでのご案内、そしてカルテ書きなどがある。しかし、患者さんが使った後のベッドをもとの状態に戻し、きれいにする。ベッドメイクや患者さんがいない間に掃除をするなど気が付かないようなところまで配慮している。その都度、電気治療の患者さんにあてるところの器具の消毒なども行っている。これを毎日欠かさずにやっているのだそうだ。このことにより、清潔で気持ち良い治療を受けることができる。     <1日の仕事の流れ> 8:00 準備 8:45 ミーティング 9:00 開店 ↓   施術・ベッドメイクなど 13:00 受付終了 ↓ 16:00 開店(午後) ↓ 20:00 閉店(午後)

 

【電気治療器について】 あおやま整骨院には、2種類以上の治療器がある ☆ASPIA ・SSP(電気針) ・MCC(マイクロカレントクロス) ・MC(マイクロカレント・微弱電流) ・HV(ハイボルテージ) ・FP(フレアパッド) など ☆干渉波 吸盤をつけると対角線上の交点に効果がある ☆メドマー ☆超音波 ☆レーザー など

 

 

【気持ちの変化と仕事の手際】 ~1日目~ ・朝の準備の段階からとても緊張していた。でも先生たちが丁寧に教えてくれた。 ・たくさんわからないことがあった。声があまり出せなかった。 ~2日目~ ・1日目にやったことを思い出しながら仕事をした。新たに追加された仕事もあった。 ・あいさつの声を大きく出せた。 ~3日目~ ・2日間やったことをすばやくこなし、新たににやることを聞いた。 ・仕事の内容を覚え、自ら動くことができるようになった。 ・挨拶は仕事をしていてもできるくらい余裕が出てきた.

 

 

 

【コミュニケーションはとても大切!!】 も治療を受けている。患者として施術を受ける際は、先生方がどのような原因で症状はどうなのか詳しく聞き取りをしてくれる。大切なのはここからで、自分の時は、腰痛・膝の痛みがひどくバスケを続けることが難しいほどだった。大会を目の前にして、不安だったけれど話を聞いてくれたので、すごく心が軽くなって、痛みも減った気持ちがした。 施術や電気治療は、体の痛みを治してくれるけれど、心の不安はコミュニケーションで癒してくれることを知った。 体験の時も患者さんと先生との様子を見ていて、施術を受ける前より、受けた後のほうが、患者さんの声や顔が元気になっていることに気が付いた。自分と同じで、きっと話すことで心も癒されたのだと思う。 コミュニケーションをとることは、簡単ではないけれど、患者さんにとって、とても大切なことではないかと感じた。 初めてくる患者さんもいるが、痛みと不安を抱えてくるので、特にコミュニケーションは大切である。 自分自身も今後の生活で、コミュニケーションを大切にして、人と接していきたいと思った。

 

 

【整骨院と整形外科の違い】 整骨院の先生は、『柔道整復師』という国家資格を持っているが、医師免許を持つ整形外科とは違い、レントゲン検査、手術、投薬を行うことはできない。 このような違いはあるけれど、患者さんを治すために治療をする。 整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の治療のエキスパートだ。 みなさんもケガをしたときは、この2つの先生を思い出してみると良いと思う。

 

 

【挨拶は元気の力】 ・おはようございます ・こんにちは ・おだいじにどうぞ あいさつをすることは、当たり前のことかもしれないがただあいさつをするのではなく、相手をきちんと思ってするあいさつは、お互いを元気にしてくれる力があるということを実感した。 患者さんが入ってきたとき、先生たちみんなで、声を出し、挨拶をする。施術中でも、セッティング中でも変わらない。患者さんが帰るときは、『おだいじにどうぞ。』と先生方の言う声が元気のパワーを与えてくれる。

 

 

【あおやま整骨院で学んだこと】 この職場体験で、責任感と忍耐力、礼儀について学んだ。 自分で仕事を見つけ、教えてもらったことを早く正確に終わらせ、次の仕事に移らないと、間に合わない。自分で判断してカルテを出すなど責任をもってこなさな暮れはならない。 また、仕事では、学校の授業の50分間よりもとても長い時間、仕事をしなければならなかった。休憩もできず、座ることもできずとても大変だった。僕は、午前中だけの職場体験だったが、つらくても耐えなくて半らないことを学ぶことができた。 先生たちが、挨拶する姿や患者さんとのコミュニケーションから礼儀について学んだ。最終日には、基本である声出しや初日にはできなかった作業をすべてこなせるようになった。 責任感と忍耐力そして礼儀など多くのことを職場体験で学ぶことができた。今回学んだことを将来に向けて生かしてしていきたいと思う。最後にお世話になった先生方に感謝したい。

 

 

茗荷谷あおやま整骨院:文京区バスケ部中学生の【職場体験】

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文京区茗荷谷【坐骨神経痛】車の運転が原因の治し方・整体☆|2016/01/31

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、長時間の車の運転が原因によるしびれや坐骨神経痛の治療・整体も行っています。坐骨神経痛は、腰やお尻が原因になることが多いです。

 

車の運転で20分くらい経過したら、右のお尻がとても痛くなります。痛みは、ズキズキ、ジンジンと響いているような感覚です。左のお尻は何ともなくて、歩いているときや日常生活中ではまったく問題ないです。腰痛も特にありません。いったいどんな原因から来ているのでしょうか???【文京区茗荷谷、40代男性、バスの運転手のUさんの質問】

関節痛のイラスト(腰)→坐骨神経痛の症状が現れているようですね。坐骨神経痛は、腰椎の異常によってお尻や足に痛みやしびれが現れる症状です。また、坐骨神経痛は病名ではなく症状名です。この場合の病名は、椎間板症か、椎間板ヘルニアが考えられます。今回のバスの運転手のUさんは、腰痛はないということですが、椎間板にトラブルが起こっていると、腰痛の症状がなくても坐骨神経痛が現れることがあります。今回もそのケースだと考えられます。おそらく、腰椎の椎間板の右側に小さなヘルニアがあって、右のお尻や右足に向かう神経を圧迫しているのではないでしょうか。運転中は前かがみ姿勢になりますので、飛び出したヘルニアがその神経に触れやすくなります。それで、運転してしばらくすると、右側のお尻が痛くなるのではないかと考えられます。では今後どのように気を付けてほしいかというと、長時間の座りっぱなしは、やはり良くないので、間に姿勢を代えてもらえたらと思います。前かがみよりは腰を反る、右荷重よりは左荷重のほうが、症状が軽減することが多いです。それでも症状が変わらないのであれば、病院や整形外科、整骨院、接骨院、整体院、治療院などで、見てもらうほうがよいでしょう。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、痛みが出ているポイントだけではなく、根本原因を解決し、痛みをなくし、さらには痛みの出ない体づくりをしていきます。また、美容矯正メニューの姿勢骨盤矯正もおすすめです。どこへ行っても良くならない、お困りの方はぜひお越しください。(文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院総院長)

 

 

 

・「腰痛、坐骨神経痛が整体治療で徐々になくなりました」:文京区茗荷谷Mさんの声

・「ずっと悩んでいた腰痛、坐骨神経痛がこちらの接骨院での整体治療で徐々に回復してきています」:文京区茗荷谷Eさんの声

・「腰痛がないのに坐骨神経痛になることを知りませんでした」:文京区本郷三丁目Aさんの声

 

 

文京区茗荷谷【坐骨神経痛】車の運転が原因の治し方・整体☆

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文京区茗荷谷【むちうち】頭痛の治し方と自賠責保険の仮払い|2016/01/30

むちうち整体に強い文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院です。自賠責保険の仮払いと、むちうちによる頭痛の治し方を患者様の声としてお伝えできればと思います。

 

自賠責保険は、仮払いができます。

◆「仮渡金」制度

交通事故の場合、損害賠償額が確定して正式に保険金が出るまでに、当面の生活費や治療費などの出費がかさみ、被害者の負担が大きくなる場合が少なくありません。「仮渡金」は、示談交渉中でも被害者が請求すれば一時金の前払いをしてもらえる、被害者救済のための制度です。

kourei_jiko_car◆「仮渡金」の特徴

加害者側から損害賠償金の支払いを受けていない場合に請求できる。

請求は被害者からのみできる(加害者の承諾は不要)また、請求は一回のみ可能。

保険金が支払われるときには、既払いの仮渡金を控除した残額が支払われる。

最終的な確定額より仮渡り金の額が大きい場合は、差額を返還しなければならない。

加害者側に損害賠償責任がないと判断された場合には、返還が必要。

子供の飛び出し事故のイラスト

◆「仮渡金」の支払い基準

死亡の場合・・・290万円

障害の場合・・・40万円(入院14日以上かつ治療30日以上を要する場合・大腿または下腿の骨折など)。20万円(入院14日以上または入院を要し治療30日以上を要する場合・上腕または前腕の骨折など)。5万円(治療11日以上を要する場合)

 

 

・「車の一瞬の衝撃により起こるむちうちで、頭痛を引き起こしてしまいましたが、あおやま整骨院さんの治し方は、リスクの少ない特殊な電気により痛みなく治療を行ってくれました」:文京区茗荷谷Aさんの声

・「むちうちによる頭痛には、首とつながりのある筋膜リリース整体がとても効果的でした。このような治し方には驚きです。」:文京区本郷三丁目Iさんの声

・「むちうちの頭痛治療を受けているのですが、むちうちの症状が軽くなってから、首に施術してもらう治し方がとてもよかったです」文京区茗荷谷Oさんの声

 

 

文京区茗荷谷【むちうち】頭痛の治し方と自賠責保険の仮払い

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文京区茗荷谷【カイロプラクティック・整体】信頼の治療院☆|2016/01/07

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、カイロプラクティック・整体を使った治療院です。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、ボキボキしないソフトなカイロプラクティック(骨格矯正)や筋膜リリースを使って根本改善のための整体をするので安心です。

骨盤のイラスト

【地域で信頼できるカイロプラクティック・整体・治療院・整骨院(接骨院)とは】

ケガや痛み、悩みや病気に対するアプローチが多彩で、地域で地元住民から信頼され、さらには評判や口コミによってわざわざ遠方から患者が訪れるところではないだろうか。しかしながら、地元にそのような優れた治療院・整骨院(接骨院)・整体・カイロプラクティックが存在することを知らない人が多い。
ただし、身近にある評判のよい治療院・整骨院(接骨院)・整体・カイロプラクティックだから、そこに行けば「誰もが必ず治る」わけではないのもまた現実なのである。それぞれの治療院・整骨院(接骨院)・整体・カイロプラクティックの院長や先生方の人柄、治療への取り組み方、独自の治療法など知ることが重要であり、実際に施術をうけてみないとわからないものである。私は、たくさんの先生が在籍している治療院・整骨院(接骨院)が治る可能性は高いと考えている。そして、その治療院・整骨院(接骨院)で在籍しているすべての先生の施術をうけてみるのをおすすめしたい。
さて、整骨院(接骨院)で治療を施してくれるのは「柔道整復師」の先生方である。これは国家資格であり、厚生労働大臣から免許が与えられる。免許の受験資格を得るには、文部科学大臣の指定した学校もしくは厚生労働大臣の指定した柔道整復師養成施設において、3年以上解剖学、病理学概論、衛生学・公衆衛生学、一般臨床医学、外科学概論、整形外科学、リハビリテーション医学、柔道整復理論などについて学ぶ必要がある。その治療は、メスを使用した外科手術は行わず、外側からの治療を行うことが特徴であり、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)・スポーツ外傷のようなケガや、腰痛・肩こり・ギックリ腰・寝違え・むち打ち症・頭痛・ひざ痛・首や肩の痛み・股関節の痛み・骨折後のリハビリ・骨盤矯正・スポーツ障害・椎間板ヘルニア・自律神経失調症・しびれ・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・冷え性・むくみ・整体など痛みや歪みを専門にしている。
最も特徴的なのは、人間が本来持っている「自然治癒力」を引き出すという点だ。また近年では、スポーツトレーナーとして中学・高校・大学のスポーツクラブへの貢献も増えている。整形外科などの病院と比べて、より身近な「健康サポーター」的な存在感が大きくなってきているのである。

 

骨格のゆがみのイラスト

【文京区茗荷谷・本郷三丁目あおやま整骨院】

あおやま整骨院の施術は、最初は驚く方も少なくありません。なぜなら、痛みがあるポイントに触れずに痛みが改善するケースが多いからです。あおやま整骨院の「骨格×深層筋×神経調整」は、カイロプラクティックと呼ばれる国際基準の骨格調整テクニック・独自の深層筋+関節+神経調整テクニック・良いバランスを作り記憶させる テクニック を用いて、施術を行っています。痛い部分にだけアプローチするのではなく、不調の原因となっている部分を正確に見極めて、施術いたします。どこにいってもよくならない方は、諦めないで是非一度お越しください。現在さまざまな痛みの症状に苦しんでいる方々を、一人でも多く病の苦しみから解放されるよう努めていきます。

ストレートネックのイラスト

 

・「あおやま整骨院さんでひざの腫れや熱感が改善した後、無痛カイロプラクティックによる整体でゆがみを改善していただきました」:文京区茗荷谷Nさんの声

・「ソフトなカイロプラクティックで首や肩の痛みやコリがなくなりました」:文京区本郷三丁目Aさんの声

・「あおやま整骨院さんのカイロプラクティックは信頼でき、手の長さや足の長さが揃い、ビッコをひかなくなりました」文京区茗荷谷Wさんの声

 

 

文京区茗荷谷【カイロプラクティック・整体】信頼の治療院☆

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

文京区茗荷谷整骨院【姿勢骨盤矯正】を受けた患者様の感想文|2015/12/18

こんにちは!文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院の姿勢骨盤矯正を受けられた患者様のIさんより、感想文を頂戴しましたので、ブログに紹介させていただきます。

骨盤のイラスト文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院の姿勢骨盤矯正は、いわゆる上半身のみの姿勢整体だけでなく、下半身から上半身まで整えることによって、姿勢が改善していくという理論のもとに行っています。つまり、【脚】【股関節】【骨盤】【肋骨】【肩甲骨】【鎖骨】【腕】など、すべての矯正を行うものになります。いわゆる、ボキッ、バキッはせずに、正しい方向に持続的な調整をしますので、多くの患者様に安心して受けていただいております。また、産後骨盤矯正として、産後1カ月より施術をうけることも可能です。その際に、赤ちゃんやお子様連れを希望される場合は、ベビーチェアの用意がありますので、予約の際にお伝えください。

 

DSC_0090

 

 

 

文京区本郷三丁目Iさんからの感想文

【姿勢骨盤矯正】を受けて

 

ずっと、いわゆる「猫背」でした。

家族からは、いろいろと言われたのですが、

取りあえずは、すぐには実害がないので

放っておいたのが本当のところ…

 

あおやま整骨院に通院を行って、しばらくして。

院長先生から、

「Iさん、姿勢骨盤矯正をやってみませんか」、

とのご案内が。

気にはなっていたので、お願いすることに。

 

矯正を始めると、

自分でもバランスが悪かったなあと、実感。

先生からも、

「肋骨(ろっこつ)を、動かしました」

と説明してもらうのですが。

 

本当の処、

あるべき場所(の近くに)収まった。

それまでは、一箇所がずれると、

ずれた状態で身体のバランスを取り、

他もずれていたのだなぁ、と実感。

 

久しぶりに会う親戚からも、

「Iさん、背中がまっすぐになったね」

と言われ、効果を実感。

 

矯正をしたからと言って、

それから即、背中が「常に」まっすぐ、

とまでは行きませんが。

 

背中を伸ばす意識を持つようになったのと、

身長が少しだけ伸びた(数ミリ?)気がします。

あと、内臓を抱え込む、抑え込むようにしていたのが、

(素人的にもあまり良いことではない、ことは分かる)

背中を伸ばすことにより、負担が減った様な。

 

まだまだ、気づくと猫背になっている時もありますが、

気づく限り、背中を伸ばして、施術の効果を実感したいと思います。

 

それが、健康に繋がるはず。

人間の骨格のイラスト(人体)

文京区茗荷谷整骨院【姿勢骨盤矯正】を受けた患者様の感想文

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