春日・後楽園・小石川の整骨院でむち打ち・交通事故治療なら|2017/11/15

春日・後楽園・小石川から通える整骨院なら、あおやま整骨院グループまでお越しください。根本治療・骨盤矯正をはじめ、交通事故専門治療・むち打ち整体も行っています。あおやま整骨院は、茗荷谷院・本郷三丁目院があり、丸ノ内線で各徒歩1分です。春日・後楽園・小石川からも通院しやすいです。万が一、交通事故に遭った、起こしてしまった、むち打ちになってしまった場合には、ぜひあおやま整骨院グループまでお越しください。

車の交通事故のイラスト(女性)

今回は、●●損保会社の搭乗者傷害保険について、実際の契約の一例を元に解説していきます。

搭乗者傷害:あり(入通院一時金補償型)

━━━━━━━━━━━━ ■ どんな補償なの?━━━━━━━━━━━━

ご契約の〇〇に搭乗中の方が自動車事故によりおケガをされた場合に、 あらかじめ定められた金額をご契約内容に従って 保険金としてお支払いされます。〇〇のご契約では、入通院一時金補償型がセットされておりますので お支払い保険金は以下のとおりです。

<お支払いする保険金の例>

入通院1~4日:1名につき一律1万円

入通院5日以上:おケガの症状に応じて、1名につき10~100万円

搭乗者傷害には、2つのタイプがあります。

●死亡・後遺障害・入通院一時金補償型 死亡・後遺障害・入通院時の一時金を補償します。

●入通院一時金補償型 入通院時の一時金を補償します。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 誰が補償の対象になるの? ━━━━━━━━━━━━━━━━

ご契約の〇〇に搭乗されている方であれば、 ご家族・ご友人を問わず、全員が補償の対象になります。 保険金は補償の対象となる方それぞれにつき、 保険金額を限度にお支払いします。

 

━━━━━━━━━━━━━━ ■ 人身傷害との違いは? ━━━━━━━━━━━━━━

ご自身のおケガに対する補償には、搭乗者傷害とは別に 「人身傷害」があります。 どちらの補償も、ご契約のお車に搭乗中の自動車事故により ご自身や同乗者の方がおケガをされた場合、 死亡・後遺障害を被った場合などに保険金をお支払いします。 この2つの補償は、カバーする補償の範囲が異なります。

●人身傷害は、治療費など実際にかかった費用だけでなく、 精神的損害や休業損害等もお客さまの責任割合(過失割合)に関わらず、 保険金としてお支払いします。 実際の損害額を基準に保険金をお支払いするため、 お支払いまでに時間がかかる場合もあります。

●搭乗者傷害は、あらかじめ決められた金額をお支払いします。 損害額に関わらず、あらかじめ支払い金額が決まっているため、 入通院日数やおケガの症状などが決まり次第、 迅速に保険金をお支払いすることができます。

 

人身傷害と搭乗者傷害の両方に入っている場合は?

搭乗者傷害の保険金は、“人身傷害の保険金に加えて”お支払いします。 搭乗者傷害の方が迅速にお支払いすることができますので、 人身傷害で損害額の実費を補償し、当座の出費などがご心配の場合は 人身傷害と搭乗者傷害を合わせて加入されると安心です。

 

保険に入っていても、車の運転に油断は禁物。

では、どうぞ安全運転でお過ごしください。

sick_muchiuchi

・「整形外科と併用してあおやま整骨院にかかり、電気だけでなく、身体全体のつながりから根本的に施術・整体をしていただき、完治しました」文京区春日40代男性

・「引越のため他の整骨院から転院してあおやま整骨院を受診、患部だけでなく遠隔整体を行っていただき、びっくり!効果もばっちり」文京区後楽園50代女性

・「治療だけでなく、心のケアもしていただけました。安心して通える整骨院です」文京区小石川30代男性

 

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本郷三丁目整骨院【交通事故治療・むち打ち】自動車保険とは|2015/09/19

本郷三丁目で交通事故治療・むち打ちに詳しい整骨院、あおやま整骨院です。本郷三丁目から徒歩1分・茗荷谷から徒歩1分で通いやすい整骨院です。交通事故治療やむち打ち治療、自動車保険について説明していきます。

 

 

自動車保険のしくみ【交通事故の損害を補償してくれる】

→車の持ち主が必ず加入しなければならない自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と、各保険会社が販売していて加入するかどうかは自由な任意加入の自動車保険があります。

 

 

◆自賠責保険-人身事故のみ

自動車損害賠償保障法に基づいて、あくまで人身事故の被害者を救済するために作られました。被害者の最低限の補償を確保する保険です。(物損事故には対応しません)。示談成立前の仮渡金などの制度もあります。強制保険なので、未加入で運転した場合には、一年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。

 

 

◆任意保険-人身事故・物損事故

人身事故から物損事故まで、契約の内容に応じて様々な補償をします。ほとんどの場合、示談交渉時点では示談代行を行い、訴訟に至っては加害者の代理人として弁護士を選任し対応します。交通事故で相手が死亡したり重い障害が残った場合など、多額の賠償責任が生じた時に、自賠責保険で賠償しきれない部分を補償することができます。

 

 

◆損害賠償と保険

交通事故の損害保険金は、次のような順を追って支払われます。①自賠責保険から支払われる。②自賠責で不足する部分を、任意保険から(契約内容に応じて)支払われる。③自賠責保険+任意保険でもカバーできない部分は、加害者の自己負担となる。

 

 

◆保険金の請求-加害者請求が原則

保険金は、示談が成立して加害者が被害者に賠償金を支払った後、加害者が保険会社に請求するのが原則です。(加害者請求※保険金は加害者の損害賠償の支出を補填するものなので)。しかし、示談交渉がまとまらずなかなか賠償金を受け取れない、ケガの治療費など支出がかさんで困る・・・といった場合には被害者からの請求も認められています(被害者請求)

 

 

◆保険金請求の時効は三年

保険金請求には時効があり、自賠責保険・任意保険とも三年です。加害者請求では被害者に賠償金を支払った時からになります。被害者請求では原則事故発生時から、後遺症が残った時は症状が固定した時、死亡事故では死亡時からになります。治療が長引いて請求が遅れる場合は、時効を中断させる手続きをとりましょう。時効成立後は請求しても支払われないので注意が必要です。関節痛のイラスト(首)・「交通事故自動車保険の自賠責保険についてよくわかりました。むち打ち治療についても特殊電気でリスクなくしてくれます」:本郷三丁目Yさんの声

・「交通事故自動車保険の時効について初めて知りました。むち打ち治療は、痛い所だけでなく根本的に診てくれます」:本郷三丁目Kさんの声

・「交通事故によるむち打ちの治療は、症状が軽くてもしっかり治療することが大切と教えてもらいました」:本郷三丁目Sさんの声

 

 

本郷三丁目整骨院【交通事故治療・むち打ち】自動車保険とは

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