文京区茗荷谷【椎間板ヘルニア】首や腰に多い原因・根本治療|2015/08/16

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、椎間板ヘルニアの治療も行っています。ヘルニアは主に首や腰に発生します。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院は、椎間板ヘルニアになっていしまった原因を追究し、治療を行っています。

 

 

【咳やくしゃみをすると、腰に響くような痛みが走る】

この数ヶ月、長い時間座っていると、腰がすごく痛くなります。痛みはズキズキという感じです。先日、映画を観に行ったんですが、痛くて座り続けていることができず、途中であきらめて映画館を出てしまいました。立っているときや歩いているときはほとんど痛みはないのですが、くしゃみや咳をすると、腰に響くような痛みが走ります。このままだと、いずれ仕事が続けられなくなるんじゃないかと、心配でたまりません。:文京区茗荷谷30代男性関節痛のイラスト(腰)→映画館で約2時間座っていられないとすると、おそらく椎間板ヘルニアだと思われます。長い時間座っていられないのは、この腰痛の大きな特徴です。とくに、前かがみの姿勢をとっていると、ヘルニアの部分が神経に触れやすい。つまり、長い時間座っていたり、くしゃみや咳をすると、ヘルニアと神経の接触が起こりやすくなるわけです。現代社会で腰痛に悩む人が増えた要因は大きくふたつあって、ひとつは世の中が便利になりすぎて歩かなくなったせい。もうひとつは、仕事が専門化して、「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」の状態でいることが多くなったせいです。腰痛の患者さんには、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしを避けていただき、立ったり、伸ばしたり、座ったり、歩いたりと、一日の中でいろんな動作をとる事で、腰痛を防いでいくことが大切です。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院

整体の施術のイラスト【椎間板ヘルニア、椎間板症はどうして起こる?】

椎間板は、脊椎の骨と骨の間に、「座布団」のように挟まっているクッションです。脊椎にかかる衝撃や荷重負担を吸収し分散する役割を果たしています。ところが、このクッションは、20代半ばから早々に老化しはじめることがわかっています。徐々に弾力性や柔軟性がなくなって、衝撃や荷重負担に対する耐久力が落ちてきてしまうのです。なかでも、耐久力が落ちやすいのが腰椎の椎間板です。腰椎は脊椎の中でもプレッシャーが集中する部分です。とりわけ、普段から腰に負担をかける姿勢をとっていると、腰椎の椎間板の耐久力が低下しやすくなります。耐久力低下が進むと、体にかかる衝撃や荷重負担に腰椎の椎間板が持ちこたえられなくてなってきて、椎間板が全体に押しつぶされてきます。このときに、腰に重さやだるさ、痛みを訴えるのが「椎間板症」です。さらに、押しつぶされた椎間板に強い力がかかると、「髄核」という中身が外部へはみ出してくるようになります。そのはみ出した部分が神経に触れて、激しい痛みをもたらすのが「椎間板ヘルニア」です。

どんな姿勢が腰椎の椎間板に負担をかけやすいでしょうか。もちろん、前かがみになり重い荷物などを持ち上げたりするのもよくないのですが、現代人にとって一番問題なのは、長時間「座りっぱなし」でいる事だと思います。たとえば、前かがみ姿勢でイスに座っているときは、立っているときの1,85倍もの負担が椎間板にかかるのです。長時間悪い姿勢で座っているのはもちろん、やわらかいソファやクッションに座り続けているのもいけません。つまり、普段からこうした姿勢が習慣になっていると、椎間板に負担がかかり続け、着実に腰を弱らせることになっていってしますのです。

 

 

・「椎間板ヘルニアの治療には、腰のS字カーブが大切だと知りました」:文京区茗荷谷Sさん

・「マッケンジー体操という腰を反らすことを教えて頂き、椎間板ヘルニア・ぎっくり腰にならないように気をつけます」:文京区茗荷谷Kさん

・「足裏の痛みが腰のヘルニアからくることがあることを知りました」:文京区本郷三丁目Iさん

 

 

文京区茗荷谷【椎間板ヘルニア】首や腰に多い原因・根本治療

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