東京文京区【しびれ】腕の痺れ・神経痛は内巻き肩の改善から|2016/11/23

東京文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院です。しびれ(痺れ)・神経痛で悩んだことはありませんか?腕のしびれ(痺れ)・神経痛を改善する一つの方法として、内巻き肩の矯正があります。東京文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院は、出ている症状の部分のみを治療するのではなく、根本原因を探して治療しています。内巻き肩が、首~肩腕にかけての神経を圧迫したり・筋膜の癒着を作ったりして、原因となり、しびれ(痺れ)・神経痛を発生させることがあります。もし、病院に行っても原因がはっきりわからなかったり、病院で薬を処方されてもよくならなかったり、整形外科や他の整骨院でリハビリしても症状が改善しない場合は、東京文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院で、根本治療や骨格矯正をお試しになってみてください。今回のブログでは、内巻き肩の改善のためのストレッチやエクササイズをご紹介します。

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◆パソコン・スマホのしすぎで肩の関節が内向きになっていませんか?

だらっと自然に両手を垂らしてみると、手の甲が前を向いてしまう方。この歪みは手にあるのではなく腕の付け根の肩関節が原因と考えます。

これは、長時間のデスクワークが原因の一つとなります。腕を身体にくっつけたままで手のひらを下にして長時間のパソコンをすると、肩関節が内へ内へと巻き込まれてしまうのです。まさにパソコンのキーボードを打つ姿勢です。

このようなパソコン作業を続ける事で肩関節を内巻き(内旋)させる筋肉(肩甲下筋)が縮こまり、ますます肩は内側に入り込んでしまいます。肩関節周辺には、神経の通り道があります。内巻き肩で神経が圧迫されてしまうと、腕のしびれ(痺れ)・神経痛などの症状が出ることもあります。

手の甲が自然に外側を向くように、日々ストレッチなどのメンテナンスが必要です。

放っておくと、腕のしびれ(痺れ)・神経痛だけでなく、頭痛、肩こり、背中のしびれ(痺れ)などの症状が出ることもあります。

理学療法士のイラスト

◆鏡の前に立ち、手の向きをチェックしましょう。

①手の甲が身体の外側に向いている

②手の甲が少しでも前を向いている

 

 

 

◆内巻き肩を改善するストレッチ・エクササイズはこちら

①手の甲が身体の外側に向いている

→内巻き肩ではないようです(^◇^) 例外的にストレッチする必要がある場合もございます。

②手の甲が少しでも前を向いている

→『肩関節のストレッチ』片手の肘を直角に曲げて壁などに手をかけます。そのまま身体を壁と反対方向に捻ります。上腕から肩まわりの筋肉が伸びるのを意識します。1分たったら反対側も同様に行います。

→『肩関節のエクササイズ』まっすぐに立ち、両手の肘を直角に曲げて手の指先をまっすぐ前方にします。小さく前へならえのポーズをします。肘の位置はキープしたまま肘から先を外に向かって開き、再び閉じます。これを繰り返します。

人間の骨格のイラスト(人体)

*「腕のしびれがひどかったのですが、内巻き肩の治療で驚くほどよくなりました」東京文京区茗荷谷20代女性の声

*「腕と背中のしびれを首のソフト矯正と肩の調整で改善!」東京文京区本郷三丁目60代男性の声

*「姿勢骨盤矯正で内巻き肩と手のひらの向きが整いました」東京文京区本郷三丁目30代男性の声

 

 

 

東京文京区【しびれ】腕の痺れ・神経痛は内巻き肩の改善から

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