東京都文京区で腰痛のストレッチと腹筋のバランス【反り腰】|2016/11/04

東京都文京区【茗荷谷・本郷三丁目】徒歩1分のあおやま整骨院です。反り腰、腰痛でお悩みはありませんか?ストレッチ、エクササイズ、筋トレで腰痛、反り腰が解決できたら嬉しいですよね。東京都文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院は、ストレッチ、骨格矯正、筋膜リリース、マッサージなどで反り腰、腰痛の根本治療、予防治療をしています。もしも他の整骨院、接骨院、治療院、鍼灸院、マッサージ院、整体院、病院、整形外科などの薬やコルセットなどの処置で、腰痛、反り腰、猫背、骨盤のゆがみが改善しないようでしたら、ぜひ東京都文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院まで、御相談ください。

骨格のゆがみのイラスト

◆腰椎のカーブがきつすぎて腰に痛みはありませんか?

反り腰は腰椎の前湾カーブがきつくなっている状態です。正しい姿勢をとってくださいと言うと、この姿勢になる人が意外と多いです。

原因は体幹部と股関節周辺の筋肉のアンバランスです。腹筋の筋力が弱い一方で、脊柱起立筋の下の部分が硬く張っています。足の付け根や太もも前の筋肉が硬く張っている一方で太もも裏の筋肉が緩んでいるという具合です。太もも前の筋肉に骨盤が引っ張られて、骨盤が前傾の姿勢になり、その結果、腰椎も前に引っ張られてカーブがきつくなってしまうのです。

筋力不足の人(特に女子に多くみられる)、スポーツなどをやっていて太もも前と背中の筋肉を酷使している人なども、反り腰になりがちです。腰に負担がかかるので、腰痛を引き起こしやすいです。

放っておくと反り腰による腰痛になりますので、太もも前のストレッチやお尻のエクササイズをしたり、筋トレ、クッションを使ってみたり、ストレッチポールで体操などもおすすめです。わからないようでしたら、文京区茗荷谷あおやま整骨院までお越しください。

%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88

◆壁に背中をつけて自然に立ち、腰と壁の隙間をチェックしましょう。

①腰と壁の隙間が、手のひら1枚分以内

②腰と壁の隙間が、手のひら1枚分以上

 

 

 

◆セルフでできる反り腰、腰痛のストレッチやエクササイズはこちら

①腰と壁の隙間が、手のひら1枚分以内

→反り腰ではないといえるでしょう!(^^)! 例外的にストレッチする必要がある場合もございます。

②腰と壁の隙間が、手のひら1枚分以上

→『太もも前のストレッチ』片足立ちになり、上げた足の側の甲を同じ側の手でつかんで引き上げます。バランスが取れないようなら、反対側の手を壁につけるなどして姿勢を安定させます。反対側のストレッチも同様に行いましょう。

→『お尻のエクササイズ』床に仰向けになり、両膝を立てます。両手は体の横で手のひらを床にします。そのままお尻を床から引き上げます。膝から肩までのラインが一直線になるようにします。腰を反らしすぎないように注意しましょう。

理学療法士のイラスト

*「腹筋が弱いことが原因の反り腰、腰痛だったので、筋膜リリースで根本治療していただきました」東京都文京区茗荷谷10代Yさんの声

*「反り腰だったので骨盤まで歪んでしまい、腰痛を引き起こしていたそうです、筋膜リリースによる骨格矯正で根本治療しました」東京都文京区本郷三丁目60代Tさんの声

*「太もも、背中、腰の筋肉のアンバランスによる反り腰でした。繰り返す腰の痛みがストレッチや深層筋マッサージで根本治療してもらい、再発しなくなりました」東京都文京区茗荷谷40代Eさんの声

 

 

東京都文京区で腰痛のストレッチと腹筋のバランス【反り腰】

「免責事項」個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

文京区茗荷谷【ぎっくり腰】腰痛の原因と治し方と腰痛体操|2016/03/04

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】で腰痛・ぎっくり腰を行っているあおやま整骨院です。文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、病院ではわからないこともある原因を探し、根本的に腰痛・ぎっくり腰の治療をしています。

 

先日引っ越しで、重いものを持ち運びしたせいか、今朝起きたら我慢できないほど腰が痛くなってきました。いわゆる腰痛(ぎっくり腰)でしょうか?仕事があるので、この痛みを何とかしたいのですが・・・【文京区茗荷谷30代女性:会社員 Iさんの質問】

 

関節痛のイラスト(腰)

「ぎっくり腰」と呼ばれる言葉があります。ご質問の女性のように、「引っ越しで重いものを持った」などきっかけとなる出来事がある方もいますが、特に思い当たるふしなく、急な腰痛に襲われる場合もあります。その原因はいろいろです。

筋・筋膜性腰痛は、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしの方に多い腰痛です。

「朝起きた時に腰が痛い」とか、「ずっと立っている時に腰が痛い」という場合は、姿勢性腰痛ということが最も多いのです。特に筋・筋膜性腰痛の多くは、腰の上部左右が痛みます。

例えばパソコンを使って仕事していると、少し前かがみの姿勢を長く続けることになります。この前かがみ姿勢は、別名「姿勢筋」ともいわれる脊柱起立筋が収縮することによって保たれています。 途中ストレッチもせずに、同じ姿勢を続けているとこの脊柱起立筋が疲労し、異常収縮を起こしてしまうのです。

すると、脊柱起立筋が引っ張られて、この筋肉が骨に付着している端の部分が炎症を起こし痛みを生じるのです。さらに、脊柱起立筋だけではなく、この筋肉を補助している筋肉、大殿筋にも同じような現象が起こってくるのです。つまり、「風が吹けば桶屋が儲かる」の小咄のように、連動していく順番が決まっているのです。

ですから、筋肉疲労・異常収縮を避けるためには、同じ筋肉を使い続けない。つまり同じ姿勢をし続けないということが重要なのです。つまり腰痛・ぎっくり腰は、一気にというよりも、日用生活で日々使用している筋肉疲労などが、積もり積もって発症することが多いのです。

ぎっくり腰の場合、脊柱起立筋があまりにも異常収縮して、腰部の前湾を後湾にしてしまうのです。ですから、急性期は腰やひざを曲げた姿勢をとると、筋肉がゆるみ、回復が早まります。治療の際は、腰を前後に曲げたり、左右に倒したり、左右にねじったり、どの姿勢がつらく、どの姿勢が楽かを十分確認し、痛みに関係している筋肉を治療していくことが回復への近道となるのです。

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院では、腰の筋肉の炎症の回復を早める医療用治療機器なども使用して患部を治療し、回復を早めます。また腰椎前湾の原因となっている筋肉の過緊張や骨格のゆがみの調整もできますので、痛みにくい身体づくり(腰痛のない身体づくり)をしたい方にはオススメです。

 

 

・「腰痛・ぎっくり腰は何度か経験していましたが、自宅でただ寝ているだけより格段に速く痛みが引きました!マッケンジー腰痛体操も教えてもらいました。」文京区本郷三丁目Iさんの声

・「初めて“これがぎっくり腰?”という状態になりましたが、先生が丁寧に私の身体の状態を説明してくれたので、安心して腰痛治療を受けられました。」文京区茗荷谷Uさんの声

・「ぎっくり腰であおやま整骨院さんにお世話になりました。原因の説明もあり、腰痛体操も教えてもらい、姿勢も良くなり、快調です!」文京区茗荷谷Sさんの声

 

 

文京区茗荷谷【腰痛・ぎっくり腰】の原因と治し方と腰痛体操

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

文京区茗荷谷【腰痛】腰の痛みにはツボ治療とストレッチ治療|2015/09/17

こんにちは!腰痛治療に特化した文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院です。腰痛治療にはかかせないツボとストレッチがあります。腰痛でお困りの患者様は、ぜひ文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院までご相談下さい。病院が必要であれば紹介もしています。

 

【朝の洗顔をするときに、腰痛で前かがみになるのがつらいです】

草むしりやお風呂そうじなど、前かがみで作業をしていると、立ち上がるときに腰に痛みを感じます。あと、朝の洗顔をするとき、腰痛で前かがみになるのがつらいです。市販の湿布などはあまり効果がありません。ひょっとして、たちの悪い腰痛なのでしょうか。:東京都文京区茗荷谷・70代・女性・主婦

 

 

→この方は、前かがみになると、てきめんに症状(腰痛)が現れているようですね。そもそも腰痛は、「前かがみになると痛いタイプ」と「体を反らすを痛いタイプ」のふたつに大別されます。前者には、筋筋膜性腰痛、椎間板症、椎間板ヘルニアなどがあります。筋筋膜性腰痛というのは、草むしりなど、前かがみの姿勢を続けている事によって、腰の筋肉が疲労して炎症を起こす状態のことを言います。ただの筋筋膜性腰痛で腰が筋肉疲労をしているだけなのであれば、ちゃんと腰を休ませれば回復するはずですし、筋肉疲労を回復させるためには、湿布は効果的なはずです。ただ、この方の場合、湿布が効かないということですし、洗面台で腰を曲げるだけでも痛いをおっしゃられています。腰痛が単なる筋肉疲労だけではとどまらず、腰椎椎間板に問題が生じている可能性があります。腰椎椎間板症か、もしくは軽度の腰椎椎間板ヘルニアかもしれません。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院

 

 

◆腰椎椎間板ヘルニアかどうかは自分でわかる

腰に痛みがあるのに、検査で「異常なし」とされてしまうことも

一口に腰痛と言っても、たくさんのタイプがあります。ここで主なものを紹介しておきましょう。

・前かがみが痛いタイプ→筋筋膜性腰痛、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア

・体を反らすと痛いタイプ→腰椎分離症、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症

・その他のタイプ→骨粗しょう症による腰椎圧迫骨折、精神的ストレスが原因の腰痛、婦人科疾患が原因の腰痛、内科的疾患が原因の腰痛

これらのうち、もっとも腰痛患者が多いのが「前かがみが痛いタイプ」。ところが、このタイプは腰痛症状があるのにもかかわらず、病院で腰部にレントゲンなどの検査を行っても「腰椎に異常なし」とされてしまうことが少なくありません。腰椎椎間板症やごく小さな腰椎椎間板ヘルニアなどは、医療機関の画像検査では確認できないことがめずらしくないのです。腰椎椎間板ヘルニアかどうか、自分で見極める方法としてSLRテストがあります。SLRテストは、仰向けになって、片足の足をひざを伸ばした状態のまま上げていって、足を45度か60度まで上げたときに、腰やお尻に痛みやしびれが走ったなら、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が大きいという証拠です。腰が痛いなどの調子がおかしいなと思ったら、ぜひ試してみて下さい!マッサージを受けているお婆さんのイラスト・「腰痛の前かがみが椎間板に原因があるということを初めて知りました、ぎっくり腰などの腰痛や坐骨神経痛にもなりやすいので気をつけます。ストレッチ(マッケンジー法)がとても有効で、ツボは腸腰筋が大切とのことでした」:文京区茗荷谷Wさんの声

・「脊柱管狭窄症は体を反らしてはいけないんですね。その場合、身体をかがめるストレッチ(ウィリアム体操)が腰痛に有効と教えてもらいました。ツボとしては、腹横筋が大切とのことでした。」:文京区本郷三丁目Tさんの声

・「ストレスでも腰痛になるのは恐いです。しっかり治療したいです。」:文京区茗荷谷Iさんの声

 

 

文京区茗荷谷【腰痛】腰の痛みにはツボ治療とストレッチ治療

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

TOPへ戻る