文京区接骨院【ランナーズニー・腸脛靭帯炎】テーピング治療|2015/08/19

文京区【茗荷谷・本郷三丁目】のあおやま整骨院(接骨院)です。ランナーズニー(ランニングによる膝痛)の治療や予防テーピングをしています。

 

 

【ランニングを始めたら3日で膝が痛くなりました。走るには太りすぎだったのでしょうか】*ランナーズニー

今年こそはやせようと、お正月からランニングを始めました。ところが、キロ程度しか走っていないのに3日前から膝の外側(腸脛靭帯)が痛くなりました。しかも翌日になっても痛みが取れません。このままでは本当に三日坊主で終わってしまいそうです。走るにはオーバーウェイトだったのでしょうか。:文京区茗荷谷40代男性 関節痛のイラスト(ひざ)→確かにオーバーウエイトですね。膝にとっては体重は軽いに越したことありません。ただ原因はどちらかというと一気に5キロ走ったことのほうにありそうです。最近、ジョギング、マラソン、ランニング、登山が流行していますのでいきなり無理をして膝を痛める人が増えてるんです、おそらく外側広筋(がいそくこうきん)か腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に炎症を起こしたランナーズニー(ランナー膝)のではないでしょうか。普段、運動不足の人がいきなり走ってはダメ。走るなら入念にストレッチをした上で短い距離からスタートしましょう。二足歩行する人間とって膝はもっとも荷重負担がかかりやすい関節です。普通に平らなところを歩いてるだけでも体重の3倍から8倍もの負担がかかるとされています。それを考えれば、オーバーウエイトの方が走るのは体重を落としてからのほうがいいと思います。膝関節でクッションの役目を果たしている軟骨組織は長い年月衝撃を受け止めているうちに次第にすり減っていってしまいます。すり減ってしまった軟骨は今の医学では元に戻せません。では、膝に負担のかからないおすすめの運動はというと、ウォーキングがいちばんの基本です。正しいフォームで歩けば、そんなに膝に負担はかかりません。それと、水中ウォーキングであれば、水中の浮力で体重が3分の1になりますので、膝に負担をかけずに運動できます。ただし、水中での運動は体が冷えますので、腰痛がある人は、水中ウォーキングはやめておいたほうがいいでしょう。:文京区【茗荷谷・本郷三丁目】あおやま整骨院 (接骨院)理学療法士のイラスト

 

・「ランニングで痛めたランナーズニーをレーザー治療でよくなり、テーピング治療でハンドボールに復帰できました」:文京区本郷三丁目Sさん

・「ランナーズニー(腸脛靭帯炎)を骨盤のゆがみから改善できるなんて」:文京区茗荷谷Iさん

・「病院でマラソンの練習が原因で腸脛靭帯炎(ランナーズニー)と診断され微弱電流治療が効きました」文京区茗荷谷Mさん

 

 

文京区接骨院【ランナーズニー・腸脛靭帯炎】テーピング治療

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