ヘルニア

  • 病院でヘルニア手術を勧められたことがある。
  • ヘルニアのために、足のしびれに悩んでいる。
  • 朝起きるストレッチをするが、首や腰が痛い。
  • 洗顔時に、腰や首が曲げづらい。
  • 腰のヘルニアで、長時間立ち仕事ができない。

ヘルニアは、どうして起こる?

椎間板症と、椎間板ヘルニアの違い

椎間板は、脊椎の骨と骨の間に、「座布団」のように挟まっているクッションです。脊椎にかかる衝撃や荷重負担を吸収し、分散する役割を果たしています。ところが、このクッションは、20代半ばから早々に老化しはじめることがわかっています。徐々に弾力性や柔軟性がなくなって、衝撃や荷重負担に対する耐久力が落ちてきてしまうのです。なかでも、耐久力が落ちやすいのが腰椎の椎間板です。腰椎は脊椎の中でもプレッシャーが集中する部分です。とりわけ、普段から腰に負担をかける姿勢をとっていると、腰椎の椎間板の耐久力が低下しやすくなります。耐久力低下が進むと、体にかかる衝撃や荷重負担に腰椎の椎間板が持ちこたえられなくてなってきて、椎間板が全体に押しつぶされてきます。このときに、腰に重さやだるさ、痛みを訴えるのが「椎間板症」です。さらに、押しつぶされた椎間板に強い力がかかると、「髄核」という中身が外部へはみ出してくるようになります。そのはみ出した部分が神経に触れて、激しい痛みをもたらすのが「椎間板ヘルニア」です。

椎間板に負担のかかる姿勢

どんな姿勢が腰椎の椎間板に負担をかけやすいでしょうか。もちろん、前かがみになり重い荷物などを持ち上げたりするのもよくないのですが、現代人にとって一番問題なのは、長時間「座りっぱなし」でいる事だと思います。たとえば、前かがみ姿勢でイスに座っているときは、立っているときの1,85倍もの負担が椎間板にかかるのです。長時間悪い姿勢で座っているのはもちろん、やわらかいソファやクッションに座り続けているのもいけません。つまり、普段からこうした姿勢が習慣になっていると、椎間板に負担がかかり続け、着実に腰を弱らせることになってしまいます。

ヘルニアの事例紹介から、気をつけるべきこと

「咳やくしゃみをすると、腰に響くような痛みが走る」という悩み

この数ヶ月、長い時間座っていると、腰がすごく痛くなります。痛みはズキズキという感じです。先日、映画を観に行ったんですが、痛くて座り続けていることができず、途中であきらめて映画館を出てしまいました。立っているときや歩いているときはほとんど痛みはないのですが、くしゃみや咳をすると、腰に響くような痛みが走ります。このままだと、いずれ仕事が続けられなくなるんじゃないかと、心配でたまりません。

ヘルニアにならないために、気をつけるべきこと

映画館で約2時間座っていられないとすると、おそらく椎間板ヘルニアだと思われます。長い時間座っていられないのは、この腰のヘルニアの大きな特徴です。とくに、前かがみの姿勢をとっていると、ヘルニアの部分が神経に触れやすい。つまり、長い時間座っていたり、くしゃみや咳をすると、ヘルニアと神経の接触が起こりやすくなるわけです。現代社会で腰の痛みに悩む人が増えた要因は大きくふたつあって、ひとつは世の中が便利になりすぎて歩かなくなったせい。もうひとつは、仕事が専門化して、「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」の状態でいることが多くなったせいです。腰に痛みのある患者さんには、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしを避けていただき、立ったり、伸ばしたり、座ったり、歩いたりと、一日の中でいろんな動作をとる事で、腰に痛みが出ないように、腰の負担を減らしていくことが大切です。

文京区茗荷谷・本郷三丁目 あおやま整骨院の ヘルニア 施術方法は!

通常、ヘルニアの回復期間

椎間板ヘルニアになって、クリニックや整形外科に行くと、すぐに手術をするといった、イメージをもたれる人がいるかもしれませんが、実際には、重篤な場合以外には、すぐに手術を選択することはありません。

ヘルニアの多くは、日常生活や仕事中で正しい姿勢を心掛けたり、状態に応じたストレッチや体操、軽い筋力トレーニングなどをすることで軽減され、予防にもつながります。

椎間板ヘルニアの痛みやしびれから回復するには、通常4~6週間かかりますが、重篤な状態に発展する可能性は低いです。しかし、ヘルニアが脊柱管全体を占拠し、馬尾神経が圧迫された場合

・足の神経

・膀胱の神経

・腸の神経

がダメージを受けることがあります。このような場合は

・両下肢の筋力低下

・両下肢のしびれ

・排尿障害

・排便障害

・勃起不全

が起こる可能性もあります。このような状態になるのは、稀ではありますが、緊急に病院に行く必要のある状態といえます。

あおやま整骨院の ヘルニア 施術の方針

あおやま整骨院は、カウンセリング、所見、検査、施術をとおして「ヘルニア」の根本原因を見つけることに努めています。現状よりも少しでも苦痛から解放されますように、そして健康を維持できますように、いろいろなカラダについてのアドバイスをさせていただいております。

あおやま整骨院が ヘルニア の原因を見つけるよりも大切に思っていること

それは、相手の痛い気持ちを理解して、共感してあげることです。痛いという言葉は、日常的にありふれていて、また自分自身でもよく使う言葉です。そのため、痛いという相手の気持ちを、自分の痛いという感覚で考えてしまいがちです。痛いという言葉には、相手の気持ちや状況は含まれていません。そのため、相手の気持ちをわかろうとしなければ、永久に分かり合うことはできないんです。

あおやま整骨院は、「ヘルニアで痛い、しびれる!」という叫びよりも、「どのような気持ちで痛み、しびれを訴えているのだろう?」と相手の気持ちを想像することのほうが大切であると思っています。

中には、「ヘルニアで痛い、しびれますか。それは大変でしたね。」と、共感してあげることで、痛み・しびれが和らぐ方もいます。痛み・しびれは感覚であると同時に感情でもあります。相手の気持ちを理解し、気持ちを落ち着かせてあげることこそが、原因を見つけることよりも大切なことかもしれません。

治療の流れ

1.受付

まず最初に、受付にて問診票をお渡しします

2.カウンセリング

どのような不調を抱えているのか丁寧に問診します

3.検査

どんな症状も見落としのないよう、しっかり検査します

4.今後の施術方針の説明

今後の治療に関して分からないことがあれば遠慮なくご質問ください

5.施術

お1人お1人にあわせたオーダーメイドの治療です

6.お大事に!

お大事に!

患者様の声|文京区あおやま整骨院

患者様の声

文京区茗荷谷・本郷三丁目 I.M様 坐骨神経痛・ヘルニア

歩く時、足の着き方を気にしてしまうくらい足の裏が痛く、1~2ヶ月痛みをガマンしていました。

どうにもガマンできず相談したら、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛との事。まさか関係があるとは思いもしませんでした。

手技だけでなく、レーザーや超音波など様々な器具で、施術してもらい今ではだいぶ落ち着いています。

ガマンせずもっと早く来れば良かったくらいです。

【免責事項】お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例|文京区あおやま整骨院

症例

文京区茗荷谷・本郷三丁目 ヘルニア・坐骨神経痛

右のお尻から、かかと、足裏まで痛みとしびれのある方です。

SLR検査と、知覚・振動覚を調べたところ、右腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛の可能性が高いようです。

ヘルニアの原因の一つである背骨のS字カーブを助ける整体や、肩甲骨の筋膜リリースや骨盤矯正で経過をみることにしました。なぜかというと、神経の圧迫部分がなくなっても、傷ついた神経の回復を待たないと坐骨神経痛の状態が軽減しないことが多いからです。

椎間板ヘルニアということで、前にかがむと、しびれが増してしまうので、腰を反らせるマッケンジー体操の指導をしました。また右へ振り向くと坐骨神経痛が出てしまうので、そうならない指導をさせていただきました。

【免責事項】お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

症例

文京区茗荷谷・本郷三丁目 ぎっくり腰・ヘルニア

長年の定期的に起こる ぎっくり腰の再発に悩んでいる方です。

整形外科などで画像を撮ると、椎間板ヘルニアと判明しました。

ヘルニアがあると、おじきをしたり、中腰をしたりすると、とてもぎっくり腰になりやすいです。

今回は、炎症期ではないので、ヘルニアによる ぎっくり腰を起こす根本的な原因を施術することになりました。あおやま整骨院では、骨格や筋膜の歪みの調整を大切にしています。腰以外部分が原因になることは、よくあることです。

ヘルニアによる ぎっくり腰に一般的に有効とされるマッケンジー法・マッケンジー体操を指導させていただき、通院しながら経過を見させていただいています。

【免責事項】お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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